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ウィルスブロッカー

【ウイルスブロッカーやクレベリン】赤ちゃんへの影響は?

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インフルエンザ予防や花粉対策、カビ予防、臭い予防など様々な効果をもたらしてくれると人気の商品「ウィルスブロッカー」や「クレベリン」。
 
CMなどの影響もあり一般家庭でも広く利用されるようになりましたね。
しかも、あんなに小さな商品一つで大きな効果を生んでくれるなんて、さすがは特許商品!日本の技術ですね。
 
しかし販売開始から一般家庭に広がり、認知度が上がれば上がるほど心配の声も増えているのも事実です。
 
 
それは使用による副作用についてです。
 
実際に使用した人たちからから、「喉がいがらっぽくなり違和感を覚える」、「頭痛がする」、「悪臭を感じる」など様々な被害?の問い合わせがあるそうです。
 
大人の人間なら少々のことでは問題ないでしょうが、心配されているのが赤ちゃんなど小さなお子さんをお持ちのお母さんです。
ウィルスブロッカー、クレベリンは赤ちゃんに対して危険ではないの??という疑問は確かに気になりますね。
 
 
そこで赤ちゃんをお持ちの親御さんのためにも、今回はウィルスブロッカーやクレベリンの影響についてリサーチ解説したいと思います。

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ウィルスブロッカー、クレベリンとは?

 
ウィルスブロッカーやクレベリンは特許も取得した衛生管理商品です。
 
二酸化炭素分子の力でウィルスや雑菌を99%除去でき、臭いも消せるとその効果の高さから元々は、ホテルなどで業務用として利用されていました。
 
 
それが一般家庭用に、リビングなどに置くスティックタイプやゴミ箱などにも使えるスプレータイプ、首からかける持ち運びタイプなど、使用目的別に多くのタイプが販売されるようになりました。
 
ウィルスを除去できるという効能はインフルエンザ予防や花粉症対策にも非常に効果的とされています。
 
さらにはカビ予防や消臭効果も高く、多くの家庭で見かける人気商品になっています。
 
筆者自身も使用していましたが、使用した今年はその影響からか?家族全員風邪もひかず健康的に過ごすことができました。
 
空気清浄機と比べてコンパクトでとにかく場所は取りませんし、約1ヶ月~2ヶ月程度で効果はなくなるとはいえ、費用対効果が高い点も人気のある点だと思います。
 
 
ただここで述べておきたいのが、消費者庁がウィルスブロッカーやクレベリンを含めた“二酸化塩素で空間の除菌ができる”とうたっている商品に対して、誇大広告だという行政処分を出したという事です。
 
効果の良し悪しは目に見えない部分もあるので、疑わしいしている意見があることも事実です。
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赤ちゃんへの影響は?

 
さて本題である気になる赤ちゃんへの影響についてですが、本当のところはどうなのでしょうか?
 
影響があるのでは?とされている一番の理由は“塩素”の存在です。
 
ウィルスブロッカーやクレベリンは、安定化二酸化塩素という人体に影響のない塩素を使っているため、〝人体に影響は無い”と販売元はホームページなどに記載しています。
 
 
しかし実際に使っている人達からは、
 
■喉がぴりぴりして痛くなる。
 
■頭痛の回数が増えた。
 
■部屋が塩素臭くなった。
 
などの口コミも出てきているのも事実ですので、なかなか判断しにくいのが現在での見解なのです。
 
 
 

使用する際の注意点

 
ウイルスブロッカーやクレベリンなどの商品を使用する際には次の注意点を守り、より安全性を高めることをおすすめします。
 
  • 定期的に換気を行ってください
  • (筆者:部屋の換気は安全性だけでなく空気を入れ替え風邪予防にも繋がるため換気を行いましょう。)
     

  • 直接鼻などから吸い込むことはしないでください
  • (筆者:薬とは違いますので体内に直接入れ込むようなことはNGです。)
     

  • 密閉状態の狭い空間内では使用しないでください
  • (筆者:基本自宅で使うことも多いのでそれほど気にする必要はないかと思いますが、小さな赤ちゃんやお子さんがいるお宅では換気は定期的に行える環境下で使いたいところです。)
     

  • 動物や植物の隣では使用しないでください
  • (筆者:赤ちゃんだけでなくペットのケージや観葉植物のすぐ隣に置くのは避けた方がよいでしょう。)

 
 
などの注意書きがあります。
 
 
販売元が安全性をうたっていて、安全性に対して今のところ行政が介入していないということは、“一応は人体に影響はない”ということになります。
 
 
ただまだまだ免疫力の薄い赤ちゃんのいるご家庭では、換気やペットなど動物の隣での使用を禁止しているような商品を使用するのは、あまり勧められたものではないと思います。
 
特にカラダにより近くなる首からかけるタイプの商品は、使用を疑問視する見解も多いです。
 
企業側が安全といっても実際に使用するしないを判断するのは消費者である私たちです。
 
大人が使用する場合と新生児が使用する場合では影響力も違うでしょうから、この辺りは親御さんの判断によって決め手て頂ければと思います。
答えのない締め方で大変申し訳ないですが、、、こればかりは白黒つけにくいのが正直なところですね。
 
使用されるという方は、ぜひ使換気を小まめにするなど、注意書きをしっかり守って使用してもらえればと思います。
 

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