Home » ライフ » 生活の知恵 » 【若い世代の鬱】20代のうつ病とは?
若者の鬱病

【若い世代の鬱】20代のうつ病とは?

Pocket

うつ病と聞くとなんとなく仕事や家庭に疲れた中年の方がなりやすいというイメージがあるかもしれません。
ですが、じつは20代でもうつ病になることがあるんです。
今回はそんな意外に身近な若い世代のうつ病についてご紹介したいと思います。

.

若い世代のうつ病

 
20代の鬱病
 
意外にも身近な病気である若い世代のうつ病について、知っておいてほしいポイントがあります。
もし暗いが気持ちが続いてるようなら、ぜひチェックしてみてください。
 
  • 誰でもうつ状態を経験する
  • 楽しい盛りだと思われがちな20代に「なんだかずっと調子が良くない」と塞ぎ込んでしまったときはありませんか?
    じつはとある精神科の医師によると、14〜24歳の間に誰でも最初のうつを経験するそうです。
    特に女性は男性よりも2倍の割合でうつ状態になる可能性が高いと言われています。
     

  • 周りも密かにうつに悩んでいる
  • 隣の芝は青く見えるように、周りの人の生活やSNSでは自分よりも充実しているように感じられます。
    ですが、周りにも必ず重度のうつで悩んでいる人は必ずいます。
    自分だけだと塞ぎ込まないでくださいね。
     

  • 25歳以下はうつの対処が難しい
  • 25歳以下の若い世代は、論理的思考や欲求衝動などを制御する脳の発達が発展途中のため、感情や思考のコントロールが難しいのです。
    若い世代ほど自分の気持ちがコントロールしにくいのは当たり前なのです。
     

  • すべてがどこか遠く感じるのはおかしくない
  • うつというのは、すべてがどこか遠い世界の出来事のように感じやすい状態なのです。
    現実で起きていることが本やテレビの向こう側のように感じてしまってもおかしくないのです。
     

  • 人生が上手く行っていても塞ぎ込むこともある
  • 他人から見てどんなに輝かしい人生を送っている人も、本当は人生に怯えている可能性もあるのです。
    ですので、順風満帆な人生でも突然塞ぎ込んでしまうのも不思議ではありません。

.

鬱かなと感じれたら

 
鬱で落ち込む
 
  • 鬱のときはいつもの自分ではいられない
  • 抗うつ薬を飲むことになったら、薬の影響ははかりしれません。
    いつもの自分ではいられないことを自覚して割り切りましょう。
     

  • 泣きたいときは思いっきり泣く
  • ただし、自分を責めるためではなくスッキリするために泣きましょう。
     

  • うつを分かってもらうには時間がかかる
  • うつの辛さは経験しないとわかりません。
    分かってもらえないと落ち込むのではなく、理解には時間がかかると思っておきましょう。
     

  • 深刻なうつは病院を頼る
  • 重度のうつの場合、楽しい気分を作る脳内物質が大幅に減少してしまいます。
    こうなると薬やセラピーなしには、改善できないので長期間塞ぎ込んでいると感じたら病院を頼りましょう。
     

  • うつは一生の病気ではない
  • うつの状態だと物事を悪い方向に考えがちです。
    ですが、その状態が一生続くわけではありません。
    そのことを忘れずにいればいずれ自分を取り戻せる日がやってきます。

 
落ち込んだり塞ぎ込んでしまうことは誰にでもあることです。
特に若い世代ならなおさら仕方がありません。
やるせなさやどうにもならない気持ちと上手く付き合いながら、少しずつ大人になっていきましょう。

Pocket

.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*