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人工甘味料影響

精子激減も?人工甘味料が体におよぼす5つの悪影響とは

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ダイエット中の人やカロリーを気にする人に人気なのがノンカロリーの飲み物です。
スーパーやコンビニで手にする飲み物は「ノンカロリー」と決めている人も多いのでは?
 
しかし甘さを感じるのにノンカロリーとは不思議ですよね。
実はこれは人口甘味料を使用しているため。
 
人工甘味料については現在さまざまな研究が行われていますが、研究結果の一部には「元気な精子が激減する」との発表もあったようで、ちょっと驚きです。
人工甘味料とはどんなものか、摂取したらどのような問題が考えられるか?などをピックアップしてご紹介してきます。

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代表的な人工甘味料とは?

 
現在500以上の食品・飲料に添加されている人工甘味料が「アステルパーム」です。
一例を上げてみると炭酸飲料、お菓子、スポーツドリンク、ガム、歯磨き粉など幅広く利用されています。
これは砂糖を使用するよりも少量ですむため、多方面の食品関係で取り入れられているようなのです。
 
 
 

人工甘味料摂取を控えた方がよい5つの理由

 
人工甘味料は体にどのような影響をあたえるのでしょうか?
できれば摂取を控えた方がよいといわれる5つの理由をご紹介します。
 
 

1.重度の甘味依存になりやすい

 
甘味依存
 
砂糖の数百倍の甘さといわれているアステルパーム。
また一説にはコカインと同じような、もしくはそれよりも高い依存性があるともいわれています
 
甘いものを摂取すると脳内では神経伝達物質のドーパミンが分泌されますが、そのドーパミンにより心地よさや快楽を覚え、再び「それを欲しくなる」という依存が生まれるというわけです。
アステルパームにはその依存性が砂糖よりも強いといわれています。
 
 

2.早産の危険性が上がる可能性

 
妊娠
 
アステルパームを摂取するとプロラクチンが分泌されます。
もし現在、妊娠しているとしたらプロラクチンの分泌により早産のリスクが発生してしまう可能性があります。
 
 

3.元気な精子が減る可能性

 
精子減る
 
日本薬学会によるマウスの実験結果によると、人体に問題ないとされる量のアステルパーム摂取でも元気な精子が減るなど「人体への影響が出る可能性が高い」とみられています。

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4.ダイエット効果は疑問

 
ダイエット効果
 
アスパルテームはアミノ酸が主成分。
インスリンとレプチンというホルモンを促進すると同時に、新陳代謝を制御するホルモンともいわれています。
 
新陳代謝を制御するということは少なくとも促進しないということ。
新陳代謝はダイエットに無くてはならないことです。
 
そのため痩せることはおろか、むしろ飲み過ぎたことで逆にウエイトオーバーになる可能性も。
ノンカロリーとはいえダイエット飲料としては不向きということになります。
 
 

5.糖尿病患者にとってハイリスクの可能性

 
糖尿病
 
糖分を摂れば血糖値は急激に上がりますが、糖尿病患者にとっては急激な血糖値上昇は絶対避けたいもの。
しかしアステルパームを摂取したとき、通常の糖分摂取時に比べ、血糖値が上昇後に下がりにくくなるという特徴があるため、糖尿病患者にとってはできれば摂取しない方がよさそうです。
 
 
 

まとめ

 
「甘いもの大好きな人間」が多い現代社会。もはや甘みがない世界は考えられない人も多いことでしょう。
しかし利益を優先するあまり、その質を落とすことはしてほしくないですよね。
 
もし問題があるのであればその正確な基準を早く知りたいもの。さまざまな意見が飛び交う情報網の中で、信頼おける「真実」が一刻も早く伝わってくればいいなと思います。

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