Home » 健康法 » » 【老人性白内障や後発白内障】の症状や治療法
老人性白内障

【老人性白内障や後発白内障】の症状や治療法

Pocket


白内障という目の病気は非常に怖いものがあります。
いきなり目が見えなくなってくるだけでなく、手術を受けていく際に後遺症のリスクも背負っていくことにもなります。
 
そして白内障と一言に言っても、病気の種類が色々とあるという点も知っておかなければなりません。
医師からの診断結果を考慮していきながら治療方針を決めていくようにしましょう。

.

後発白内障の治療

 
白内障というのは目の中にある、カメラのレンズのような働きを持っている水晶体が徐々に濁っていく病気です。
その主な原因となるのが老化であったり、その他の病気にかかってしまった時に一緒に発症する傾向があります。
さらに自覚症状がないので注意しなければなりません。
 
  • 手術による治療が最善
  •  
    白内障の手術
     
    後発白内障の治療方法として一般的なのは手術で治療を行うものです。
    これは目の中にある水晶体の濁りをしっかりと取り除いていくことで回復を図っていきますが、手術を行った後で再度濁ってしまう可能性があります。
    他に目の病気を患っていなければスピーディーに改善することができます。
     

  • 手術後は点眼薬が必須
  • 傾向として手術後5年以内に再度後発白内障を発症してしまう確率が非常に高くなっています。
    しかし継続して手術をした後で点眼薬を指していくことで、後発白内障の後遺症を発症しないようにします。
     

  • 健康な状態だとすぐに治ることもある
  • 健全な状態を維持することができれば後発白内障というのは一時的なケースが多いため、そのまま治ってしまうケースもあるので、不安になったら眼科へ行きましょう。

 
 
 

先天性白内障とは

 
先天性白内障
 
水晶体の濁りというのは高齢者だけでなく、生まれながら持ってしまうこともあります。
子どもに多く見られる白内障となっているのが先天性白内障で、原因は遺伝や母親の体調でかかってしまいます。
 
  • 妊婦は風疹にかかると要注意
  • 妊娠をした時には色々な病気にかかってしまうのを恐れてしまうものですが、風疹にかかってしまうと要注意です。
    妊娠から3ヶ月以内で風疹にかかると子供が白内障となってしまいます。風疹に効くワクチンは現在出回っているため確率は低くなりました。しかし用心しなければなりません。
     

  • 自然と治ることも多い
  • 水晶体の濁りというのは誰もが持っています。繊維細胞も子供は未熟なので濁っていきますが、成長で新陳代謝が良くなっていきますので、スムーズに回復します。
    進行するのは極めてまれですので、安心して生活を送ることができます。

.

高齢者が発症しやすい老人性白内障

 
老人性白内障
 
高齢者によく見られるのが老人性白内障という白内障になります。
この症状は年齢によって発症する確率が大きく、老眼となってしまうケースになります。
 
  • 目のかすみが徐々にひどくなる
  • 水晶体が濁るため、目のかすみが次第にひどくなっていきます。
    その後ものが見えなくなり発症してしまいます。日差しなどのまぶしさを感じなくなってしまうこともあります。
     

  • 痛みや充血がひどくなる
  • 神経であったり血管というのは水晶体には存在していません。そ
    のため痛みや充血が特に無いものの水晶体が濁っていくことで白内障や緑内障も引き起こします。併発もありますので、気をつけないといけません。

 
 
このように白内障は日常生活で危険視される症状になる前に改善されるケースが多いため、症状がひどくなる確率は低いといっていいでしょう。
しかし日常生活で支障をきたすような状態になった時には、すぐに眼科へ行きましょう。

Pocket

.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*