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コンタクトレンズ選び

もう迷わない!コンタクトレンズのタイプ別メリットとデメリット

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毎日使うコンタクトレンズですが、その選びに迷っていませんか?
大別するとソフト、ハードに分けられるコンタクトレンズ。
 
ソフトレンズには何日も装用できるものから、人気の一日で使い捨てタイプまでかなりの種類にのぼりますよね。
コンタクトレンズ愛用者から初心者までタイプ別に選ぶ参考なるコンタクトレンズのメリット、デメリットをご紹介します。

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筆者のコンタクトの選び

 
コンタクトレンズ痛い
 
筆者のコンタクトレンズ歴はもう数十年におよびます。
最初はソフトレンズでしたが乾燥から目に貼りつき、的確な視力が得られないためやむなくハードに変えました。
 
ですが初めて試してみたハードレンズが予想以上の違和感で、かなり不安になった記憶があります。
まるでゴミが入っているかのようにゴロゴロし痛みさえありました。
 
でも毎日少しづつ装用時間を増やしていくうちに次第に慣れるように。
その後数年経つとソフトレンズもかなり進化の波が押し寄せてきていたようで、再度ソフトレンズを試してみましたがやはり体質的に合わないようでした。
 
そのうち近視に乱視までが入り、いよいよハードレンズでないと矯正しにくい視力に。。
今では数年おきにレンズを買い替えていますが、慣れたというものの長時間の装用はやはり目の負担になるようで、夜は早くはずしたくなります。
 
このように個人差によってハードやソフトの使い心地の良さや効果も変わってきますので、やはり実際に装着して日常生活を送ってみることが大切だと実感しています。
 
 
 

ソフトとハードのメリット&デメリット

 
まずはもっとも一般的なソフトとハードのメリット・デメリットを実際に両方経験してきた意見も交えてお伝えしますね。
 

ソフトレンズ

 
ソフトレンズメリット
 
初めてでも装用がラクに行えますが、いざこの大きさのレンズを目に入れるの?というくらいその大きさにビックリするかもしれません。
黒目をすっぽりと覆う大きさのソフトレンズは、レンズとはいえ水分を含んでいるのでクニャクニャとした柔らかい感触です。
 
初めて装用するときは眼科医やコンタクトレンズショップの人がサッと目に入れてくれます。
すんなりと装用に慣れても、今度は「はずす」「装着する」を自分で練習しなければなりません。
装用の練習はソフトハードどちらにも共通することです。
 

  • メリット・・・
  • 慣れるまでに時間がかからず簡単ですので初心者向けといえますね。
    またハードレンズと比べずれにくいのでスポーツをする人にも向いています。

  • デメリット・・・
  • 例えばコンタクトレンズが原因で眼球や角膜に傷がついてもあまり痛みを感じないときがほとんどです。
    そのため症状がかなり進んでから気づくということもあるようです。
    また乱視がある場合、ソフトでは矯正しにくいのがデメリットです。

 
 

ハードレンズ

 
ハードレンズデメリット
 
大きさはソフトレンズより二回りほど小さく直径約5〜6mmといったところ。
ハードというだけあってレンズは硬く、軽い衝撃でも割れることもあります。

  • メリット・・・
  • ソフトレンズでも「O2」などと酸素供給量を誇るレンズもあるようですが、ハードレンズの酸素供給量には勝てません。
    つまりそれだけ目にとっては負担が少ないといえます。
     
    またソフトレンズのように水分を含まないレンズのため取り扱いがラク。ソフトは専用洗浄液で洗わなければなりませんが、ハードは水道水で洗えます。
    角膜に異常が現れたときもソフトに比べるとかなり痛みが激しく出るのですぐに対処できます。

  • デメリット・・・
  • 目にゴミが入ったときの痛みはソフトレンズをはるかに上回ります。
    とにかく目を開けていられずゴミが取れるまで涙が出続けます。
     
    またちょっとした動作でレンズがずれやすく、眼球の周りに隠れてしまうことも。ずれたレンズを治すのにも一苦労することが多いようです。

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人気の使い捨てソフトレンズは?

 
一日で交換するタイプ以外は必ず毎日寝る前にはずして消毒などのケアを行います。
使い捨てレンズの種類は1週間用、2週間用、1ヶ月用、3ヶ月用など。
好みのタイプが予算と用途に合わせて選べます。
 
普段はメガネを愛用し、スポーツの時など場面場面で気軽に使うといった使い方をしている人も多いですね。
 
使い捨てコンタクト
 
 
 

処方箋要らずの連続装用タイプ

 
ネットでも買えるコンタクトレンズの中には一ヶ月連続装用タイプもあります。
一ヶ月連続装用とは「夜寝るときも装着したまま」というもの。
 
しかも洗浄も必要なしでかかる費用は一ヶ月に両目2枚分だけ。
そのお値段は約2500円〜と激安なのにも驚きです。
 
しかしこれには医師による検査と定期検診が必須です。
またいったんはずしたレンズを再装着する場合は必ず洗浄と消毒をしなければならず、再装着できる期限も設けられています。
 
 
 

コンタクトレンズのケアで大切なこと

 
レンズをはずしたあと、洗浄液に浸けるだけではきちんと汚れが落ちていない可能性があります。
目に異常を起こさないためにもレンズは毎日のケアが必要!ソフトレンズもハードレンズも専用の洗浄液を使った「こすり洗い」をおすすめします。
 
きれいに洗った手にレンズを乗せもう片方の手の人差し指でこすり洗いします。
 
こすり洗い
 
装用中によく見えなかったりゴロゴロするようでしたら、ぜひ洗い方を見直してみてくださいね。
またケースも数ヶ月おきに新しいものと交換するとさらにベストです。

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