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枝豆の栄養とレシピ

枝豆の健康効果と美味しいおつまみレシピ

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居酒屋でビールのアテに、、ご家庭でサラダの中に入れたり、、
日本人にとってとても馴染みの深い枝豆。
枝豆というとやはりお酒のおつまみというイメージですよね。
 
そんな枝豆は今、海外で爆発的な人気を誇っていて「edamame」という同じ呼び名で多くの方に親しまれています。
海外からのGoogle検索の和食部門で、edamameが第二位に入るほど脚光を浴びているんですよ。
 
今日は、人気の枝豆がもたらす健康効果と、海外の方にもオススメの美味しいおつまみレシピをご紹介します。

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枝豆の効果

 
枝豆の栄養効果
 
海外でこれほど人気なのは、ビールなどに合う美味しさから野球場などでも販売されてもいるのですが、
肥満大国である先進国では、とてもヘルシーな食べ物としても人気になっています。
 
ちなみに、枝豆は大豆が成熟する前に収穫したものなのですが、以外と枝豆って大豆なんだよ、という事を
知らない日本人も多いのではないでしょうか?
 
  • ダイエット効果
  • 畑のお肉と呼ばれる大豆である枝豆には、良質なたんぱく質が多く含まれています。
    低カロリーな上に程よくたんぱく質を補充でき、またビタミンが脂肪燃焼を助けるためダイエットに最適です。
     

  • 疲労回復効果
  • 緑黄色野菜である枝豆にはビタミンB1,B2も豊富です。
    エネルギー代謝を促進してくれ、疲労を癒す効果が高いです。
     

  • 夏バテ防止
  • 夏野菜である枝豆は疲労回復とともに、大豆にはないビタミンCも多く、貧血防止など夏バテ予防にも最適です。
     

  • 婦人病
  • 大豆ですのでイソフラボンも多く、女性ホルモンに働きかけるため子宮がんなど婦人病予防に繋がります。
     

  • 二日酔い防止
  • 枝豆=おつまみ というのにも理由があり、メチオニンというアミノ酸の一種がアルコールを分解し、
    肝臓の機能を促進してくれるため、二日酔い防止になります。
     

  • 便秘を解消
  • 豊富なビタミンCは便秘解消に効果的です。便秘の方は積極的に摂取しましょう。

 
 
 

食べ過ぎには注意

 
枝豆は大豆ですので、まず大豆アレルギーの方は注意が必要です。
牛乳や卵と同じくアレルギーの方が多い、5大アレルゲンの一つが大豆ですので、アレルギー症状がでてしまう方は摂取量を減らすようにしましょう。
また、プリン体や食物繊維が多い食べ物ですので、食べ過ぎると痛風の原因になったり、お腹を下しやすくなります
 
そして塩ゆでする場合は、パクパクと美味しく食べている間についつい塩分の過剰摂取になりがちです。
程よい塩加減にして、あまり塩をふり過ぎないように注意してくださいね。
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美味しいおつまみレシピ

 
それでは、最後に海外の方にもオススメな美味しいおつまみレシピをご紹介します。
ちなみに枝豆はできれば枝付きで販売され、緑色が濃く産毛がたくさんついているものほど新鮮で美味しいとされています。
 
【ビールに最適!ガーリック枝豆】
 
ガーリック枝豆
 
1.枝豆を塩を少々入れたお湯で茹で上げます。

2.その間に、ニンニクと鷹の爪をみじん切りに。

3.フライパンでオリーブオイル・ニンニク・鷹の爪を焦げないように炒めます。

4.枝豆をフライパンに投入して炒め、少し醤油で味を整えたら出来上がりです。

※通常の塩ゆでオンリーよりも、ピリリと深い味になり、ビールが進むこと間違いなしですよ!

 
【ホクホクさが最高!揚げ枝豆】
 
揚げ枝豆
 
1.枝豆に少し塩をふり、手でこすりながら産毛をとっておきます。

2.水で洗った後、拭いて水気をとります。

3.180℃程度の油の中に、枝豆を投入します。

4.5分程度揚げて、緑色が濃くなってきたらお皿にあげて出来上がりです。

※普段の枝豆と違い、豆がホクホクな新食感が味わえ、簡単さからもおつまみ新メニューにオススメです。

 
 
お酒のお供としても抜群ですし、健康面を考えてもとても効果的な食材である枝豆。
夏野菜ではありますが、一年中スーパーで簡単に購入できますので、ぜひビールにそっと枝豆おつまみを添えてみられてはいかがでしょうか?

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