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電磁波を抜く

電磁波の健康被害と体から抜く方法

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オール電化の家も多いように、一般家庭に普及しきった家電製品の数々。
さらにはパソコン、スマホやタブレットなどより人体に近いところに電化製品が溢れています。
 
そこで気になってくるのが「電磁波」の影響ではないでしょうか?
目に見えない電磁波はいったい人体にどのような被害や影響があるのか、また体に溜まった電磁波の抜き方を含めて解説していきます。

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電磁波が発生しているもの

 
電磁波発生
 
電磁波とは電気と磁気の両方の性質を持ち、波のように交錯した電波です。
 
紫外線や赤外線も周波数の違う電磁波を帯びていますが、多くの場合テレビやパソコン、電子レンジ、スマホなどの電化製品から発生するものが日常的に多く影響を受けます。
 
 
 

電磁波による健康被害や影響

 
電磁波による健康への影響は諸説あり、電磁波が発がんの可能性を高めることは否定できない、、しかし因果関係は薄い、、など、何とも歯切れの悪い発表ばかりなのが現状です。
 
ですが、手に持つスマホでも、
 
【iPhone4の説明書】
 
iPhoneを持ち運ぶときに暴露レベルを最大レベル以下に保つには、身体から1.5 cm 以上離すようにしてください。
金属が含まれるケースの使用は避けてください。高周波エネルギーへの暴露は、時間および距離と関連しています。
高周波エネルギーへの暴露について不安がある場合は、iPhoneの使用時間を減らし、内蔵スピーカーフォン、付属のマイク付きヘッドフォン、他社製アクセサリなどのハンズフリー機器を使用することでiPhoneをできるだけ体から離して持ってください。
とサポートマニュアルに記載されている程です。
 
 
さらには「電磁波過敏症」という病気もあり、普通の人では何も感じないWi-fiなどの電磁波に反応して呼吸困難を起こす敏感な人もいる現実があります。
 
めまい頭痛
 
一般的な影響としては「頭痛」「目まい」「肩こり」「しびれ」などを起こしやすくなるといわれています。
 
山ごもりでもしない限り、日常生活を送る上で大なり小なり電磁波を受けていることは間違いありません。
ですが、「電磁波過敏症」のような反応がない限り、メーカーも電磁波を抑えた(影響の少ない低周波利用)設計にしていますので、あまり気にしすぎる事はないと考えています。
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手のビリビリは電磁波の影響?

 
スマホをいじっていると「手がピリピリと痺れる感覚になる・・」時ってないですか?
筆者自身そのような経験があり「電磁波の影響?」と考える方も多いですが、多くの場合「漏電している」と考えられます。
 
基本的に電気が排出される事はありませんが、落としたり、長く使っていると徐々に漏電している場合があります。
電池の持ちが悪くなった・・と感じる方は、修理など一度漏電の可能性を調べてみることをお勧めします。
 
 
 

電磁波を放出させる抜き方

 
体内に蓄積された電磁波は定期的に体外に放出してあげる必要があります。
そこで試したいのが日常的にできる電磁波を抜く次の方法です。
 
  • 観葉植物を触る
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    観葉植物
     
    リビングやスマホ・パソコンを良く触る部屋に観葉植物を置いておくと、植物が電磁波を吸収してくれます。
    また、水やりの時になど軽く植物に触れることでも電気が抜けるといわれています。
     

  • 静電靴を履く
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    電気放出
     
    ホームセンターなどでも売られている電気屋さんが履く靴には、先に金具が取り付けられており、靴の下から体内の電気を全部地面に放出させる働きがあります。
    3、4千円程度と安価ですので、ベランダのスリッパ代わりなどに置いておき、定期的に放電してあげるのも簡単でおすすめです。
     

  • 土に触れる
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    土に触れる
     
    一番のおすすめは裸足になって土の上に立つ事です。
    大地からのエネルギーを得れる上に、溜まった電磁波を放出できるからです。
    難しい場合は、プランターのような小さな家庭菜園でも良いので時々土いじりするだけでも、抜けていきますよ。

 
 
 

電磁波の影響を下げる予防法

 
日常生活の中で無理なくできる電磁波予防法もご紹介しますね。
 
  • 電球はLEDに替える
  • もし電球が切れた場合は、次はぜひ電磁波発生量の少ないLEDに替えるようにしてください。
     

  • 携帯のヘッドセットを使わない
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    ヘッドセット
     
    微量とはいえ、脳に近い場所で電磁波を浴びることは避けた方がよいでしょう。
     

  • 電磁波カットスマホカバーの利用
  • 電磁波を吸収するスマホカバーも販売されているので、利用するのもいいでしょう。
     

  • 寝室に家電を置かない、離す
  • 睡眠中は外部からの影響を受けやすい状態にあります。
    スマホを目覚まし時計代わりに使っている人も多いと思いますが、2m程度マクラから離しておく方がよいでしょう。
     

  • スマホ・パソコン利用は短く
  • 仕事など長時間利用が当たり前な人も多いですが、時々モニタから意識して離れたり、スマホを遠ざける事も大切です。

またテレビは主電源から切っておくなど、自宅の電気使用を下げるのも電磁波予防に繋がります。
 
 
現代人の生活で完全に電磁波をシャットアウトするのは不可能です、あまりに敏感になる方がイメージから影響を受けやすい体質になる事もありますので、あまり気になさらず「そんな影響もあるんだ〜ちょっと気をつけとこう」くらいの軽い気持ちで、予防対策されてみてはいかがでしょうか?

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