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膝が痛い

【階段の上り下りや正座】場面別 膝の痛みの解消法

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子どもの頃、転ぶとぶつけてケガをするのは大抵「膝」でした。
大人になってからもぶつけるととても痛く、いつまでもジンジンするところが膝です。
小さい頃からたびたびぶつけてきたケガのダメージにより古傷となってしまったのか?なんでもない時にふと膝が痛むことがありませんか?
 
歩くたびに痛む膝には不安がつきまとったり、痛みがおさまらないとこのままずっと永遠に痛みが続き、さらに歩けなくなるのではないか。。という心配も起きて怖くなります。
今回は膝が痛くなるシュチュエーション別に解消法をご紹介していきますね。

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膝の腫れがあって痛む

 
痛みのある膝は反対の膝に比べて腫れているでしょうか?
もし腫れて体温より熱い感じの「熱感」があるようでしたら炎症が起きている可能性があります。
 
  • 腫れがある痛みのときの解消
  • 冷湿布で痛みのある箇所を一晩冷やしてあげましょう。
    朝、痛みが取れていることもありますが一日用心します。
    なるべく膝の負担にならないよう安静にします。

 
 

歩くと痛い

 
歩くと膝が痛い
 
歩くと膝が痛む。よくある症状です。
痛みを我慢したり、無理して歩くともう片方の足が痛む膝をかばってしまい腰痛の原因となってしまいます。
 
  • 歩くと痛いときの解消法
  • こんなときは、つま先の向ける方向を少しづつ変えながら歩いてみてください。
    必ず膝の痛みを感じない方向があります。
    その方向を見つけたらそのつま先の方向のまま歩くようにます。

 
 

階段を降りるときが痛い

 
階段と膝痛
 
膝の痛みを感じる代表的な場所が階段です。階段の上り下りは膝に負担がかかりますが、特に降りるときの方が膝に体重が加わるためさらに強く痛みを感じます。
 
  • 階段ではどうしたら良い?
  • 膝が痛むときは階段を使わないようにするのがベストです。
    あまりにも当たり前のように思えますが、実は痛みを感じないように工夫することが1番自然治癒の早まる方法なのです。
    これはあまり知られていないことですが腰痛や関節痛などにも同じことが言えます。
    無理せずまずは安静に!

 
 

正座すると膝が痛い

 
正座痛み
 
膝が痛むときに特に辛くなるのが正座です。
正座すると腰がしゃきっと伸びるため背中や腰、肩は楽なのですが、「膝に痛みがあるときの正座はNG」です。
 
  • 正座が痛いときはどうすればよい?
  • 昭和から平成に移るにつれ、生活がますます洋式化しています。
    なので昔ほど正座しなければならないシチュエーションはそう多くはないはず。
    いさぎよく椅子の生活に切り替えましょう。
    痛みは絶対に我慢してはいけません。

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水が溜まっていて痛い

 
膝に水が溜まると痛みが出ることがあります。
水の正体は滑液と呼ばれる液体で、膝に過剰に負担がかかっているときに膝の内部を保護するためにこの滑液が溜まる場合があります。
整形外科を受診すると以前は注射で水を抜く治療を行っていましたが、現在では行っていないようです。
 
  • 水が溜まってるときの解消法
  • 水が溜まっているかどうかは医師の判断のもとに分かることです。
    しかし水を抜かなくなった現在では、直接の治療法は「安静のみ」のようです。
    安静にしたうえで運動を控え立ちっぱなしや座りっぱなしも避けます。
    また膝に強い痛みが起きているからといって誰にでも水が溜まっているわけではないことも覚えておきましょう。

 
 

まとめ

 
膝を支える筋肉の中には腰へつながっている筋肉もあります。
膝痛がある人は腰痛がある場合も多く、腰への負担を軽くすることで膝痛を減らすこともできます。
日常的に背筋や腰のストレッチを取り入れてからだを柔らかく保つことが膝痛解消には必須です。
ただし膝や腰に強い痛みがあるときは運動は控え、安静に保って大事にしてくださいね。

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