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不眠症改善

悩みや痛みで眠れない!原因別 不眠におすすめ快眠法

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人間にとって良質な睡眠は心身の健康にとってとても大切です。
眠りが浅かったり、悩みのために眠れないまま一夜が明けてしまったときなどは朝からグッタリですよね。
 
逆にぐっすりと眠れた時の朝の爽快感は最高の気分です。
ぐっすりと眠れない原因はいったいなんでしょう?不眠の原因と対処法を探ります。

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疲れすぎて眠れないとき

 
仕事や育児などでヘトヘト疲れているはずなのに、ベッドに入ったとたん頭の中だけ元気になってしまうことがあります。
目をつぶっても意識が薄れそうもないばかりか、とても眠れそうにない状態は脳の状態が活発になっているのかもしれません。
 
意識がはっきりしている状態を穏やかに休ませるためにおすすめなのが足裏にアプローチする「リフレクソロジー」です。
 
リフレクソロジー
 
足裏には不眠と大脳に対応するゾーンがありますので、リフレクソロジーサロンでプロのリフレクソロジーを受けてみるのがよいでしょう。
その際「疲れているのに眠れない」ことを必ずセラピストにを伝え、「不眠に対応するゾーン」をマッサージしてもらいましょう
 
 
 

悩みがあって眠れないとき

 
悩み
 
深く悩んでいることがあると、なかなか眠りにつくのはむずかしいものです。
悩んで眠れないときはたいてい「考えても解決しないこと」で思いを巡らせていることが多く、考えても考えても結論に至らないまま朝を迎えることになります。
 
このような状態はぜひとも避けたいものですが、悩みの渦中にいるとそうもいきません。
解決しない間は毎晩同じように眠れなくつらい日々が続いてしまいます。
 
こんなときは発想の転換を図りましょう。
眠りにはサイクルがありますから一度起き上がってしまい、眠くなるタイミングを図りましょう
 
ネットサーフィンで遊ぶもよし、本を開くのもよし。
そのうち必ず「あくび」が出ますからこのときがチャンス!あくびは眠りに入るための準備段階です。
布団に入り、深呼吸を繰り返しているといつしか入眠できています
 
 
 

からだが痛くて眠れないとき

 
腰痛い
 
痛みの原因はさまざまです。
 
  • 腰が痛い
  • 腰が痛いときは寝具の腰部分がへたり、腰が落ち込んでいる場合があります。
    マットを替えるか腰枕を腰に当てて寝るととても楽になりますよ。
     

  • 肩が痛い
  • 四十肩などによる肩の痛みは寝ていても痛いのでとてもつらいものですが、仰向けに寝たときタオルをたたんで肩の下に差し込むと楽になることがあります。
    あまりにひどい痛みの場合は整形外科を受診し、冷シップと鎮痛剤を処方してもらいましょう。
     
    四十肩は治癒までに長くかかる場合もありますが、一時的なもの。
    つらい痛みを早く乗り越えるためには質の良い睡眠が大切です。
    痛みを感じないように工夫し、よく眠れれば早期治癒につながります。

 
また腰や肩のようなものではなく、内臓が痛い場合は病気の可能性があるので早い段階で診察を受けるようにしてくださいね。
 
 
 

暑くて眠れないとき

 
暑くてねれない
 
いくら暑いからといっても、一晩中エアコンをかけて寝るわけにはいきませんよね。
しかしいったんエアコンを止めると布団に密着している部分が熱を帯び、寝苦しくなるのは時間の問題です。
 
暑さのために眠りが浅くなり翌朝はグッタリ。夏バテ必至です。
こんなときは寝具の上に「い草シーツ」や「籐製のシーツ」を敷いてみてください
 

 
これだけで驚くほどの涼しさで快適に眠れます。
それでも暑くて眠れないときは「アイスまくら」も併用するのがオススメです。
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何週間も眠れないとき

 
不眠症
 
「いつの頃からか眠れなくなりもう数週間になろうとしているとき」そろそろレッドゾーンです。
眠れないと感じていてもわずかな睡眠はとれているものですが、「眠れないつらさ」には変わりません。
 
原因のあるなしにかかわらず、不眠は不定愁訴といい、もしかすると「うつの初期症状」かもしれません
医師の受診を受け、入眠剤などを処方してもらった方が早く解決する場合もありますので、早めに一度心療内科で相談してみるといいでしょう。
 
 
 

わけもなく眠れないとき

 
ベッドに入っても何度も寝がえりを打ちなかなか寝られないとき、もしかすると運動が足りていないのかもしれません
 
運動
 
からだを使ったアクティビティはぐっすりの眠れる一番良い方法です。
運動する機会をもっと増やせば夕食もおいしくいただけ、その後はグーンと上がった血糖値で眠気に襲われること必至です。
 
 
 

早く目が覚めてしまうとき

 
眠れないことに加え、早く目が覚めてしまうことが悩みの人も多いようです。
しかし快眠のポイントは、睡眠の長さより「質」にあります。
 
4〜5時間でバッチリ目が覚めてしまうことがよくあってもぐっすり眠れていれば、なんら問題はありません。
その場合ランチ後にとても眠くなりますから5分でも目を閉じてリラックスしましょう
 
リラックス
 
 

まとめ

 
眠れない原因を大きく分けてご紹介しました。
そのほかにも更年期や精神面での不調が原因の場合もあるようです。
睡眠不足は本当にからだにこたえますので、一日でも早くぐっすり眠れる日が来ますように、ぜひ実践してみてください。

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