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皮膚科イボ取り

皮膚科がベスト!イボのきれいな取り方と予防法

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ある日ポツンとできた小さなイボ。
放っておいたらいつの間にか他の場所にもポツポツと……。
これってかなりショックですよね。
 
なぜイボは突然できてしまうのでしょう?またできてしまったイボはなんとかなるのでしょうか?
今日はイボについて、取り方や予防法までみていきましょう。

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イボにも種類がある

 
イボは首回りや顔などなぜか目立つ部分にできることが多く、場所が場所だけにとても気になるもの。
ポツポツとした小さくて大量にできるイボから、大きくほくろのように平らなイボなど、皮膚の上にできるその種類や形状はいろいろです。
 
基本的に良性のイボならそのままにしても大丈夫ですが、中には悪性腫瘍の疑いがあるイボもあるので決して見過ごせません。
 
 

【うつる】ウィルス性のイボ

 
ウイルス性のイボ
 
ウィルス性イボは放っておくと他へ感染し広がるおそれがあります。
その多くは手のひらや足裏にできるのが特徴です。
 
ウィルス性イボかどうかの診断は、皮膚科での受診のみで分かります。
気になる方や、イボが増えてない?と感じている方は皮膚科での受診を受けて対処しないと、知らないうちにイボの数が増えてしまうかもしれませんので注意が必要です。
 
 

【うつらない】老人性のイボ

 
老人イボ
 
お年寄りにイボが目立つ人が多いのは加齢が原因だから。
80代の老人の場合ほぼ100%の人に老人性イボが現れます。
 
また遺伝や紫外線の影響も考えられます。
加齢と共にイボが出てくるのはある意味仕方ないのでそれほど気にする必要はないかと思います。
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皮膚科でイボをきれいに取る方法

 
皮膚科
 
コロコロと盛り上がっていたりブラ〜ンとしているイボはポロッと取れそうですが、無理に引っ張って取ろうとするものならその部分に激痛が走ることに。
 
実はイボの内部は表皮角質内で血管の塊のようになっています。
イボも皮膚の一部のようになっているわけですからいくら自分で取ろうと思ってもびくともしません。
 
もし取りたい目立つイボがあるときには、やはり皮膚科を受診するのが無難です。
その上で皮膚科で行ってくれる主な除去方法がこちら。
 
 
  • 液体窒素で取る
  • 皮膚科でイボを取る方法は「液体窒素」が一般的です。
    液体窒素を綿棒などでイボに付け、軽い凍傷にし治していきますが少々痛みがあります。
    通常週に一度の治療で5回〜10回程度を要します。
     

  • 炭酸ガスレーザーで取る
  • 炭酸ガスレーザーと麻酔クリームを使用し、イボの内部の水分を蒸発させて取り去りますが、一回の治療は数分で終わります。1〜2週間後にはイボがとれた部分から新しい皮膚が上がってきます。

 
 
 

イボの発生を予防する方法

 
イボ予防
 
イボは突然現れるものですが、人間の体ですので当然予防する術もあります。
 
  • 肌の乾燥を防ぐ
  • 乾燥しているとできてしまったイボが広がりやすいため、保湿クリームなどで肌を保護するのが効果的です。
    またイボは紫外線によるダメージも大きいのでご注意を。
     

  • 免疫力を上げる
  • 特にウィルス性イボは体内の免疫力の低下により感染するとみられます。
    バランスの良い食事、適度な運動、質の良い睡眠などベーシックな体質改善をはかることで免疫力アップにつながります。
     

  • 衣類による擦れに注意を
  • 脇や首などは皮膚が敏感な部分です。
    衣類などによる擦れは皮膚を刺激するため、イボが広がりやすくなるおそれがあるので注意が必要です。

 
 
 

終わりに

 
イボはその大きさや状態などによって取るのが難しいものや、取れるまでに長くかかってしまうものもあります。
イボの状態は個人差がありますからイボが取れる方法も個人により違いがあります。
 
また長く放置してしまったことが原因で治りにくくなってしまった場合のイボ取りは決定的な方法がありません。
いずれにしても「広がらず大きくならないうちに皮膚科で診てもらうのがベスト」ですよ。

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