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【子供の受験】合格に向けた母親父親の心構えと過ごし方

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センター試験やお受験など、お子さんがいると勉強や試験は切っても切り離せない話題です。
親としてはなるべく子供の夢や目標を目指せるようにサポートしたいものですよね。
今回はそんな子供が目標達成するための親の友好的なサポートについてご紹介します!

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目標達成するには【実践編】

 
受験勉強
 
  • 目標は自分の口で必ず言わせる!書かせる!
  • 子供は自分で目標を決めないとやる気にならないものです。
    自分で設定した目標は紙に書き、コンスタントに口に出させることでやる気の継続ができます。
     

  • 何のために受験するのか明確化する
  • 子供は親が思っている以上に将来のことを現実的に考えています。
    合格することで、お子さんにとってどんな道が開かれやすくなるのかを明確化してあげましょう。
     

  • 過去の事例を具体的に話す
  • 上のレベルの志望校を目指す子供にとって、なかにはかなり無謀だと思っている場合もあります。
    そんなときは、同じように具体的な例を出してあげると良いでしょう。
    ビリギャルの話じゃありませんが、自分と同じくらいの実力の子が実際に合格した事例を見せてあげると自信がつき、目標達成までの道のりが見えてくるでしょう。
     

  • 子どもの趣味に興味を持つ
  • 子供も大人と同様、信頼関係を大切にします。
    自分の言葉を聞いて欲しいなら、子どもの趣味に大人が理解を示すことから始めましょう!
    共通点を作れば、子どもとの信頼関係が深まると思いますよ。
     

  • 大人が率先して取り組む
  • 子供に「ごはんを残さず食べなさい!」と言いながら、大人が残してたら示しがつきませんよね。
    勉強も同じで、子供に勉強させたかったら、大人も一緒に勉強をしましょう。
    勉強の内容は自分が気になることで大丈夫です。
    私も何かに挑戦してみるね!と机に向かう姿を子供に見せましょう。

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目標達成するには【母親編】

 
受験と親
 
  • 子供ががんばったときは、まずお母さんが喜ぶ!
  • 子供にとって一番うれしいことは母親が喜ぶことです。
    もちろん、母親以外にも家族や誰かが喜んでくれることが、勉強のモチベーションにもなります。
    人は誰しも他の人の喜びを自分の喜びに感じます。
    テストの点数が上がったり、何か小さいことでも成長したら思いっきり喜んであげましょう!
     

  • 共感+自分の経験談を話す
  • どんな子供も大人と同じように、理由を見出だせないことはしたくありません。
    何かさせたいときは、子どもの気持ちに共感し、お母さん自身の経験談を話してみましょう。
    子どもに「勉強してほしい」と思うなら、なぜそう思うのか、自分の経験談から話すことで子どもの心を動かし、勉強への取り組みが変わっていくでしょう。

 
 
 

目標達成するには【メンタル編】

 
受験合格
 
  • 具体的な点数アップの方法をイメージさせる
  • テストが返ってきたら、どんな問題でつまづいたのかを子供自身に確認させます。
    間違えた問題の見返すことで自分の弱点がわかり、「ここさえ気をつければ点数アップが可能になる!」と思えるようになります。
    弱点の分だけ成長できる余地があると気づくきっかけになるでしょう。
     

  • 「がんばれ」とは言わない!
  • 勉強に集中できない子や自分なりに努力している子にがんばれということは逆に負担を与えてしまいます。本当に「がんばれ」の言葉が必要なときまでは、なるべく口にしないようにしましょう。
     

  • 注意するときは、まずほめてから
  • あまり話を聞かない子ややる気が少ない子には、まずは褒めてから話し出しましょう。
    どんな子にも必ず褒めるところはあるので、先に褒めてから話を聞く姿勢を作った上で大事な話をしましょう。
    きっと素直に聞いてくれるはずです。
     

  • ほめて調子に乗せる
  • 「自分はやればできる」と思わせるためには、ためらわずに子どもを褒めてあげること。
    調子に乗っても心配はないので、どんどん褒めてあげましょう。

 
 
 

過度な期待はしない

 
最後にお伝えしとておきたいのが、受験や勉強などに対して親御さんが過度な期待をしないことです。
 
特に受験はお子さんが頑張って挑戦している姿を褒め称えてあげ、もし落ちたとしても何の問題もないという心構えで親は過ごすべきです。
現に希望の学校に行けなくても夢は追い続けられますし、人生が大きく変わることもはっきりいってありません
ですがせっかく挑戦しているなら、ぜひ合格させてあげたいと思うのが親心。
コツコツと孤独に頑張っているお子さんを影で見守りながら、親子で試練を乗り越えていきましょう!

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