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快眠方法

これで快眠!疲労を取る睡眠前の6つの工夫

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忙しい一日の仕事や家事を終えるとドッと疲れが出るものです。
 
疲れを次の日に持ち込まないためには早めに寝れば良さそうだけど、なかなかそうもいかないのが現実ですよね。
 
深い眠りについて翌日スッキリと目覚めるために夜何をしたらいいのか?6つの方法をリストアップしてみました。

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STEP.1お酒はやっぱりNGかも

 
お酒と睡眠
 
パタン!と寝られるからと毎晩の晩酌が欠かせないものになっていませんか?
しかしお酒をたくさん飲むと眠りが浅くなり、熟睡できていないような気がしているかもしれません。
 
確かにお酒をたくさん飲んだ夜はトイレも近くなったり、深く眠ったようでも数時間後にバッチリと目が覚めてしまうこともあります。
 
特に疲れることはしていないようでも人は夜になると1日の身体維持の疲労がたまっています。
 
体内の疲労回復は実は肝臓の役目なのですが、ただでさえ疲労したからだにお酒を注入したらどうなるでしょう?
 
アルコール分解に肝臓機能を使ってしまい、疲労回復に肝臓の機能をうまく使うことができなくなってしまいます。
 
疲労しているときこそお酒を飲みたくなるものですが、からだにとっては一日の疲れをより増やすだけかもしれません。
 
 
 

STEP.2バスタブには必ず浸かろう!

 
バスタブつかる
 
疲労がピークのとき、帰宅後はシャワーだけでさっと済ませて少しでも早くベッドインしたいですか?
 
忙しい中だとバスタブにゆっくり浸かりからだを温めれば体に良いのは分かっていても、なかなか時間がとれないかもしれません。
 
しかしシャワーはどんなに熱くしてもからだの芯まで温まることはありません。
一日の仕事を終えたわたしたちの体内にはいたるところに疲労物質がたまっています。
これをリセットするためにはシャワーだけではNG。
 
疲労を本当に取るにはバスタブで芯から体を温めるのが一番効果的なのです。
お風呂上がりはポカポカと全身温まります。
 
気分も良くなりからだも軽く感じるもの。疲れているからこそ「バスタブ」が必須です!
 
 
 

STEP.3気持ちが落ち着く飲み物を飲む

 
リラックス飲み物
 
リラックスにはハーブティが効くかなと思ってもなかなか好みの風味に巡り会わなかったり、気に入って買ってもすぐに飽きてしまうこともあるのでは?
 
ハーブティもいいのですが、日本人ならやはりDNAに組み込まれた(かもしれない)ほうじ茶や麦茶がおすすめです。
ノンカフェインなので寝る前にもぴったり。
 
 
また安眠効果の高いホットミルクもおすすめです。
夜にミルクたんぱくを摂れば一日働いた筋肉にも良さそう。
 
牛乳についてはさまざまな意見があり賛否両論の意見もありますが、お腹の調子が悪くならないのであれば眠る前にぜひ一杯飲んでみてください。
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STEP.4冷えた足を温める

 
足を温める
 
足湯をしているとポカポカと全身温まり、なぜか眠くなりますよね。
ならば快眠のためにこれを利用しないテはありません。
 
 
実は足を温めると疲労もグッと抜けやすくなるのです。
 
方法としては「湯たんぽを足元に置く」「電気敷き毛布を敷く」「フワモコのソックスを履く」「足の指を一本一本左右にグルグル回したり軽く引っ張るなどのマッサージ」がおすすめです。
 
冷え性の方はもちろん、男性も足元を冷やさないことが快眠のコツですよ。
 
 
 

STEP.5蒸しタオルでパック

 
蒸しタオルパック
 
水で濡らしたタオルを絞ってレンジで一分。
アツアツホカホカの蒸しタオルで顔を覆い、しばしリラックス。
 
ジワーっと顔全体の血流が良くなり心身ともに癒されるひと時を感じることでしょう。
1日の中で本当にゆったりと肩の力を抜く時間が無い、、という人は、このジワーッと癒される時間がクセになるかも。
 
女性ならお風呂上がりの基礎化粧品をつける前にやれば浸透も良くなり一石二鳥です。
 
 
 

STEP.6快眠サプリを活用してみる

 
超多忙で自分への満足なケアができないときは「快眠のためのサプリ」を摂取する方法もあります。
 
「睡眠薬を飲むまででもない」けれど、何か眠りやすくなるものはないかな?という人は、快眠をサポートする目的で飲んでみるといいかもしれません。
 
現在十数種類ほどの快眠サプリが発売されており、いずれもネットで入手が可能です。
 
デュアルラボ!では次の自然由来成分から生成された2つの快眠サプリをおすすめしていますので、参考にしてみてください。
 
 
爽眠α
→「爽眠α」公式サイトへはこちら
 
 
ネムリス
→「ネムリス」公式サイトへはこちら
 
 
 
今回はスーッと眠りにつけ、翌朝すっきりと目覚めるための快眠方法をご紹介しました。
ぐっすりと眠れた朝の爽快感はたまらないものがありますよね。
 
寝ているのに毎朝ぐったりと疲れを感じたり、つい二度寝が癖になっているときは「寝る前のひと工夫」をぜひ実行してみてくださいね。

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