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倦怠期予防

未然に防ぐ!夫婦の倦怠期を予防する対策法

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付き合っていた当初はラブラブで、この人しかいない!とまで思っていたのに、
結婚して年月が経ったり、子供が中心になると徐々に訪れてしまいがちなのが「倦怠期」です。
 
会話がなくなりスキンシップが無い夫婦は本当に多いもの。
年々上がる離婚率や芸能界の離婚ワイドショーをみていると日本の夫婦観や結婚観が変わってきているのが伺えますね。
 
ですが、いつまでもお互いを尊重しあえる仲でい続けることももちろん可能です。
そのためには倦怠感が深まる前に未然に防ぐ予防法で対策しておく必要があります。

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倦怠期の意味

 
倦怠期を辞書で調べると
飽きて嫌になる時期。 特に夫婦の間柄についていう
と明記されています。
 
もちろん恋人同士にも使う言葉ですが、通常のカップルであれば比較的別れることは簡単ですので、嫌になったから、好きじゃなくなったから別れるという事が通じます。
ですが夫婦となるとそんな簡単には別れられないため、基本的には夫婦の間柄についていわれている言葉です。
 
 
 

いつまでもドキドキを・・よりも?

 
どきどき
 
思い出してみてください。
初めて手を繋ぐとき、キスをしたとき、緊張しましたよね?ドキドキしましたよね?
ですが、今手を繋いでもあの頃のようにドキドキとはしないはずです。
 
それはそのはず、人間は環境に適応する能力を持った生き物ですので、脳科学としてもそのドキドキは薄れているのが当たり前なのです。
ですがいつまでも新鮮さを保つことや、相手をいたわることでお互いをパートナーとして認め長期的に付き合っていける(倦怠期が訪れない)ようにすることは十分可能です。
 
 

倦怠期を予防する対処法

 
それでは、どのような点に気をつけていけば倦怠期を逃れることができる、もしくは倦怠期から脱却できるのでしょうか?それをみていきましょう。
 

イライラの原因を探る

 
イライラ原因
 
一緒に生活していると相手の嫌な部分が目につきどうしてもイライラしてしまいます。
ですが、相手の嫌な部分は実は自分の中にある嫌な部分でもあるのです。
相手は写し鏡ですので、相手を責める前に自分を内観する必要があるかもしれません
 
そして「やってくれて当たり前」「居てくれて当たり前」という考えを捨てましょう
 
例えば近い将来子供たちが巣立ち、ポツンと家に1人でいるところを想像してみてください。
それはとても寂しくないですか?
うっとうしいと思っていた相手ですら、そのときには「あの頃が懐かしい」と思う時が必ずきます。
今いてくれていることに感謝する気持ちを少しでも持つことが大切です。
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Iメッセージを使おう

 
気持ちを伝える
 
相手に何かを伝える時は「何々してよ!」と一人称で言うのではなく、「何々してくれるとすごく嬉しいの」と私がとても嬉しくなるという自分の気持ちも伝えるようにしましょう
 
例えば迷子になった子供に「だから言ったでしょ!何勝手に行動して何してるの!」と怒るよりも、「お母さん(お父さん)はお前がいなくなったら心配で心配でしかたなかったんだよ、、、」と伝えることで、次ぎから子供は父母のために行動したいと思うようになるものです。
 
もちろんその影には、相手の要望を汲み取ってまずはこちらから何かをしてあげる事が大切です。
そんなあなたの優しさに相手も徐々に変わってくることでしょう。
 
 
 

オシャレにはいつまでも気をつける

 
オシャレに気を使う
 
夫婦間の関心が無くなる大きな要因に「オシャレをしなくなった」という点があります
特に子育てに追われるお母さんはオシャレしている暇がないかもしれませんね。
ですが、男女ともにいつまでもファッションやスタイルに気をつけている(興味を持っている)だけでも男女としての意識が薄れにくくなるのも事実です。
 
 
 

他の友人カップルと遊ぶ

 
友人夫婦と遊ぶ
 
特に新婚さんなど若い層のカップルやとても仲良くしているオシドリ夫婦と遊ぶのがよいでしょう。
他人のカップルと過ごす事で「自分たちが仲よかった時代を思い出す」「相手の仲の良さ、気の使い方を見習うように意識が働く」など、自分たちの関係性もよくなりますよ。
 
 
 

一緒の目標や趣味を作る

 
共通の趣味
 
今年の夏は沖縄に旅行に行こう!などの目標や予定をお互い立てたり、英会話を始めて家ではお互い英語で会話する時間を作るなど共通の趣味を持つ事も倦怠期予防には効果的です。
ただし相手の趣味を否定したりしないことがポイントです。
 
 
 

どんな相手でも同じ問題にぶつかる事を知る

 
同じ問題にぶつかる
 
「あんな優しい旦那だったら、、」「あんな可愛げのある女性なら。。」と周りの異性をみてうらやましくなることってないですか?
ですが、どんな異性と付き合ったり結婚しても同じ問題にぶちあたるのが人間のサガです。
 
こういう人とだったらいつまでも・・という想いは厳しいようですが幻想でしかありません。
全てを相手のせいにしないで、お互いが徐々に歩み寄り改善していこうと思える環境作りをしていきましょう。
 
 
 

まとめ

 
1度倦怠期っぽくなってくると記念日やプレゼント、もしかすると「ありがとう」と伝えることすら照れ臭くなってしまうかもしれません。
ですが男女ともに感謝を伝えられたり、相手に思いやられていると実感することが嫌だという人間はいませんよね。
 
最初は照れ臭いとは思いますが、徐々に感謝メッセージやゆっくり会話する時間を増やしていくことが、将来的にも倦怠感なくパートナーとすごすことができるようになります。
幸せな1度きりの人生を楽しむためにも、このパートナーシップをぜひ大切にしてみてくださいね。

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