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野外ライブマナー

【靴や髪型はどうする?】音楽ライブでのマナー

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これからの季節、野外フェスなど音楽関連のイベントがにぎわいを見せますね。
そうは言っても、野外フェスに限らず、音楽を聴きに行く機会というのは意外と少ないようです。
 
筆者が初めてライブに運ぶようになったのは、かれこれ20年前ですが、最近では「それって、マナー違反じゃない!?」ということに遭遇することが多くなってきました。
音楽を体で感じられるライブと言うものは、本当に楽しいです。
そんなライブの時間をみんなが楽しめるように、今回は知って得するライブのマナーをご紹介したいと思います。

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ライブの靴は何がよい?

 
ライブでの靴
 
ライブに行こう!と思うと、ついつい気合が入ってお洒落にも気合が入りますね。
女性でしたら、足元をサンダルやピンヒールで可愛く決めたい、と思われるかもしれませんが、このヒールのある足元、ライブでは「自己責任」で履くものと断言してもいいかもしれません…
 
  • 座席指定のコンサートやライブではヒールは○
  • 自分の立っていられる空間が限定されているので、ヒールがある靴でも誰かに迷惑を掛ける心配は、少ないです。しかし、盛り上がってしまってついついジャンプした後の着地の失敗で、足をくじいてしまう恐れはあります。
     

  • ライブ会場でヒールのある靴は△
  • オールスタンデイグの会場では、あまり身長が高くないとヒールのある靴を履いて行って少しでも演者さんの顔を見たい!と思うかもしれません。
    が、このヒールのある靴でもみくちゃの中に入ってしまうと、誰かの足を踏む&誰かに足を踏まれる、と言った確率がものすごく高くなるので、踏まれた後は…ご想像にお任せします。
    ライブでは「自分の身は自分で守る」が基本ですので、ヒールのある靴でライブに参戦したら、大丈夫そうな場所をキープするのが最善かもしれません。
     

  • ライブ会場でつま先の開いたサンダルは×
  • 夏場だと、つま先オープンのサンダルでお出かけしたいですよね。でもその足元でライブ会場に行って、沢山の人の中に流されてしまうと…運が悪かった場合、足の爪が大変なことになります。これだけは絶対に避けてほしいです。それでもつま先が開いたサンダルを履いてライブに参加したい時は、人に流されないような位置をキープしてくださいね。

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気をつけたいライブでの髪型

 
ライブでの髪型
 
オシャレを優先すると、髪型にも気合が入りますよね。
そうは言っても、ライブ会場ではあまり歓迎されない髪型やスタイルが存在するのです。
因みに腰まで髪の毛がある筆者は、首の前に髪の毛を全部持っていきます。
 
  • てっぺんのお団子やお洒落帽子は△
  • これは、後ろになった人が演者さんをチラ見するような結果となってしまうからです。フラットな会場だと、本当に演者さんが見えなくなってしまい、ずっと帽子の縁やお団子を見続ける可能性が生まれてくるのです。
    「そんな、どんな格好でも個人の自由でしょ」と、思われるかもしれませんが、ちょっとのご配慮でみんなが楽しめる時間となることを考えていただければ…と思います。
     

  • 長い三つ編みスタイルは…
  • これには賛否両論があるかと思います。
    リラックスできるような雰囲気のライブでは全く問題はないと思いますが、頭を激しく振るようなライブでは三つ編みが鞭に変身してしまう恐れがあるからで…ケースバイケースかもしれません。
     

  • 野外フェスでは、帽子持参が◎
  • 照りつける日差しの中、身を守れるのは自分だけです。
    野外フェスには基本的に日影がないものと思って足をお運びください。日焼けをしたくない女性であれば、尚更です。
    もし、野外のライブ用に帽子を購入するのであれば、アウトドア用品のお店でチョイスするのがおススメです。
    可愛いデザインで高性能のものに、出会えるはずです。

 
 
 

必需品はポケットティッシュ

 
ティシュは必須
 
これは野外フェスであれば、尚更です。
仮設のお手洗いに備え付けられている場合がほとんどだと思いますが、利用する人数がハンパではないので、自分の番が来たら不測の事態に遭遇する確率は、ゼロではありません。
普段のお出かけ以上に、ポケットティッシュは持って行った方が安心できます
 
 
 

対バンがある時のマナー

 
これは番外編となるかもしれませんが、自分の好きな演者さんが終わったら、他のファンの方に前の方をお譲りしましょう、というものです。
「自分はどんなジャンルの音楽も好き!」と言う方は、最前列か安定できる場所を常にキープしていたら、対バンライブも思いっきり楽しめると思います。
 
 
…いかがだったでしょうか。
今回は筆者が経験したことがふんだんに盛り込まれておりますので、このようなポイントを抑えていけば、初めてのライブも思いっきり楽しむことが出来ると思います。
みんなで楽しい音楽の時間をお過ごしくださいね。

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