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EDと亜鉛

EDには亜鉛が効く?効果やメリットについて

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男性の大きな悩みの1つに男性機能の低下(ED)があると思います。
夫婦や彼女との関係、特に妊活中の男性にとってEDっぽいから妊活が進まない・・と悩まれている方も本当に多いものです。
 
そんな男性機能低下(ED)を解決する栄養素が今回ご紹介する「亜鉛」の存在。
亜鉛摂取による効果やメリットを含めてご紹介していきたいと思います。

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亜鉛とは

 
亜鉛とは
 
亜鉛は人間に必要な必須ミネラル16種の中の1種で、タンパク質をアミノ酸に分解する働きを行う大切な栄養素で、牡蠣やレバー、うなぎ、たらこ、さんま、ささみ肉などに多く含まれています。
 
亜鉛が不足すると大人の場合インポテンツになると、はっきり明記されているほど男性機能と直結している栄養素ともいえます。
 
 
 
 

亜鉛を摂取する効果

 
亜鉛ED効果
 
  • 精子量の増加
  • 亜鉛は精子を作り出す必須栄養素でもあります。
    精子量が増えると自然と男性機能が向上していきます。
     

  • 精子の質が高まる
  • 食生活の乱れなど現代男性の精子は、奇形率や活動率が低く精子の質が下がってきています。
    特に妊活中の方は良質な亜鉛を摂取することで精子の質自体を高めることができます。
     

  • 男性機能の向上
  • 亜鉛は精力剤として使用されてきた程、男性機能を向上してくれます。
    勃起力が下がってきている、いざという時に反応しない方は普段から亜鉛を摂取すると徐々に回復していきます。
    また亜鉛不足は前立腺障害に繋がるため、男性機能維持のためには必須ともいえます。
     

  • 免疫力の向上
  • 亜鉛はウイルスの増殖を防ぎ破壊する働きを高めてくれるため、体の免疫力が高まり強くなります。

また亜鉛の摂取は体自体の活性化にも繋がるため、慢性的な疲労など疲れやすい体質改善にも効果的ですよ。
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EDを亜鉛でカバーするメリット

 
亜鉛メリット
 
男性機能低下(ED)を治したり、復活させる方法は他にもあるかと思います。
代表的なものがバイアグラなどの精力剤ですよね。
加齢によって機能が低下している方はそれらの薬を利用するのも手だと思います。
 
ですが、妊活男性を含めまだまだ若い多くの男性がED気味だというのは、ほとんどの場合精神的なプレッシャーなどからきているEDといわれています。
そこでバイアグラなどの化学薬品を使うと、将来的にもそれら無しでは機能しにくくなってしまう可能性があります
 
その点、自然由来の栄養素である亜鉛はビタミンやカルシウムと同じ栄養の1つですので、体に負担もありません。
 
また精子量が増えたり、反応が高まるとともに亜鉛を摂取しているという安心感や自信も手伝い回復しやすくなります
 
 
 
 

男性機能向上におすすめの亜鉛サプリ

 
亜鉛は牡蠣など食事から摂取することも可能ですが、通常時でも亜鉛は1日9mg必要とされ、さらにED回復のためや良質な精子作りのためと考えると、食事からの摂取量では足りません。
やはりサプリからの摂取が簡単で確実に必要量を摂れるのでおすすめです。
 
 

1位 「海乳EX」

 
海乳EX
 
一袋の中に新鮮な牡蠣155個分もの牡蠣亜鉛エキスを凝縮配合。
1日2粒で亜鉛12mg摂取できるので、このサプリだけで十分亜鉛不足を解消できます。
 
加えて14種のミネラルや19種のアミノ酸、6種のビタミンなど男性機能向上をサポートする栄養素も配合。
良質な精子作りはもちろん、疲れにくい体作りができ、精力アップにもおすすめできるサプリです。

→ カキエキス・亜鉛サプリメント「海乳EX」 公式HPはこちら

 

2位 贅沢亜鉛 牡蠣のチカラα

 
牡蠣のチカラα
 
亜鉛栄養素は全て吸収されるわけではないことを考え、1日3粒で16mgの亜鉛を凝縮配合。
また広島産の牡蠣にこだわり、豊富なミネラル、グリコーゲン、ビタミンなど体の活力を上げる成分も豊富です。
 
さらに高麗人参やマカエキスなども配合し、精力剤として非常に効果的な亜鉛サプリといえます。
 

→ 贅沢亜鉛 牡蠣のチカラα 公式HPはこちら

 

3位 【オーガランド】亜鉛(100円サンプル)

 
オーガランド 亜鉛
 
国内GMP認定工場で製造された安心度の高い亜鉛サプリ。
何よりトライアルとして100円という破格的な安価で試せる点を高く評価しています。
圧倒的なコスパながら1粒で12mgの亜鉛をしっかり摂取できる、お試しとしておすすめしたいサプリです。
 

→ 【オーガランド】亜鉛(100円サンプル) 公式HPはこちら

 
 
 
 

心因性EDは病院での診察も

 
普段は問題無いのに、いざというときに機能しなくなるいわゆる「心因性ED」は、日々のストレスやトラウマ、コンプレックス、プレッシャーなど原因は様々です。
 
特に若い世代に多い心因性EDで悩まれている方は、泌尿器科の受診やカウンセリング、行動療法などメンタルアプローチによって回復する方も多くいらっしゃいます
 
繊細な悩みなので相談しにくいかもしれませんが、良好なパートナーとの関係を維持するためにも1度相談されてみるのもいいかもしれません。

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