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マインドフルネス効果

脳をすっきり!マインドフルネスの効果や方法

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仕事や人間関係、都会の雑音、スマホ依存、情報過多etc.. 現代人が1日に得るストレスや情報は昔の人の数百倍ともいわれているのが現代生活です。

日が昇るとともに起床し、沈むとともに心身を休める自然と一体化した時代とは違いなにかとストレスや疲れがたまりやすくなっている現代病ともいえる人が増加しています。
 
そういう筆者自身も1日10分でも自分のことを見つめなおしたり、ホッと何も考えずに心休める時間を取っているかなと考えた際「?」と疑問符がでた時期がありました。
 
そこで取り入れ実践してきたのが「マインドフルネス」という方法です。
マインドフルネスとは何なのか?
より身近に利用できるよう簡単に説明させていただきます。

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マインドフルネスってなに?

 
マインドフルネスとは
 
マインドフルネスは「心のエクササイズ」ともいわれ、身体とメンタルを整え落ち着かせる方法の1つです。
いわゆる「瞑想」ととらえるとわかりやすいのですが、日本人はなぜか瞑想と聞くと宗教観を強く感じて拒否反応を起こす人が多いのも事実。
 
ですが瞑想やマインドフルネスはアメリカの研究でも心身に良い効果をもたらすという科学的根拠も発表され、本来東洋発信であったマインドフルネスはむしろヨーロッパ諸国など欧米で広く受け入れられるようになりました。
 
ここ日本でも有名人や経営者の方に毎日実践している人が多く、じわじわと巷にも浸透してきているイメージですね。
 
 
 
 

マインドフルネスの効果

 
マインドフルネス脳
 
マインドフルネスには心身共に多くの良い効果をもたらせてくれます。
ですが筆者自身も感じますが瞑想(マインドフルネス)は脳や脳はの働きを変えてくれる効果がもっても高く、脳をリセットすることで心と身体をととの得ていくといイメージの方が強いです。
 
  • 清々しい気分になれる
  • 筆者がはまった理由の1つですが、終わった後になんともいえない清々しい気持ちになれます。
    それは運動後のすっきりとした気分というよりは、何か晴れやかな透明度の高い気分になれるといった感じです。
     

  • 不安やストレスの解放
  • 日々のストレスや不安など心理的問題は確実に蓄積され心身を蝕んでいきます。
    そこで膨らんだ風船からストレスという名の空気を抜くように、「スーッと」これらのストレスを抜き減少してくれます。
     

  • 感情コントロールがしやすくなる
  • イライラやすぐに怒ってしまう、情緒不安定だという方も続けているうちに自分の気分や今の気持ちを客観視でるやすくなり、感情コントロールがしやすくなります。
     

  • 集中力が高まる
  • 受験生やお子さんとマインドフルネスを行う方も増えてきていますが、心身・脳のリセットは集中力や記憶力をいちぢるしく高めるといわれています。
    勉強をはかどらせるためにもマインドフルネスはとても有効なのです。
     

  • 脳内リセットできる
  • マインドフルネスを行うことで脳内から幸せホルモンともいわれる「セロトニン」が多く噴出されていきます。
    現代人は刺激の強いニュースや経験を求めドーパミンやアドレナリンなどを出し、ゆったりと過ごすためのセロトニンが不足しているともいわれています。
     
    セロトニンはリラックスや脳内リセット効果が高く、心身を自分の力で落ち着かせる究極のホルモンともいえます。
     

  • 今に集中して生きられる
  • まだ来てもいない未来の不安や希望ばかり抱いて、今をおろそかにしていまいがちですが、心・身体・脳を整えることで今に集中でき、今流れている時間をたっぷりと味わえる感覚がついてきます。

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マインドフルネス(瞑想)の方法

 
瞑想方法
 
マインドフルネスや瞑想などは色々実践する教室や場が調べればたくさん出てくると思います。
各教室などによって方法に違いがあったりするのですが、筆者自身がいろいろな方から教わったり、聞いて実践していく中でわかったのが「あまり形にこだわらない」事が一番大切だということです。
 
【基本的な方法】
 
1.痛くない場所で楽な方法であぐらをかく
(目の前にTVなど電磁波を出すものが無い場所がベストです)
(楽な姿勢が取りにくい方は、椅子を使って背もたれにもたれないように背筋を伸ばして座りましょう)
 
2.肩や手の位置もあまり気にせず楽なところにおきます。
 
3.ただ目をつむり10分〜20分過ごす
これが本当に基本的な方法です。
それにプラスαすると、
 
呼吸が何より大切なのですが「吸う」ことよりも「吐く」方に集中しましょう。
フーッと吐いたら後は自然に身体が吸ってくれます。
 
※これも何秒吐いて、何秒で吸うという決め事をいう方もいますがそれほど気にしなくてもよいです。
筆者は普段よりもややゆっくりとした呼吸にし、呼吸にだけ集中するようにしています。
 
 
最初のうちはいろいろな考えや映像が頭に浮かぶと思いますが、特にきにせず呼吸に集中しながら続けてみてください。
慣れてくるとスーッと落ち着いたフロー状態にスムーズに入れるようになってきますよ。
 
 
また、外の車の音がうるさかったりして集中できない方はゆったりとしたBGMをかけたり、YOUTUBEには瞑想用の音楽もたくさんアップされているので、それを聞きながら行うと集中しやすいでしょう。
 
 
 
 

何より継続が大切

 
マインドフルネスはたった10分や20分のことですが、忙しい方はその時間さえも継続して持てないという方も多いです。
 
マインドフルネスの方法や形にこだわるのではなく、いかに続けていけるか?が実は一番大切で、ある時から急にマインドフルネスの心地よさや深さが高まりますので、毎朝起きたらすぐにやる、寝る前に毎日行うなど決めてぜひ継続してみてください。
 
 
 
 

ジョギングでも同じ効果が?

 
ジョギング効果
 
マインドフルネスだけでなく、実はジョギングでも脳内では瞑想と同じ脳波が出ているという研究もあります。
ダイエットや運動不足を解消したいな、、と考えている方は、スロージョグという名のマインドフルネスを行うのも一石二鳥でおすすめですよ。
 
 
心と脳を整えゆったりとした気持ちで毎日過ごす方法として、21世紀を生きる現代人ほど取り入れてほしいマインドフルネス。
慣れれば電車の中やちょっとした空き時間でも心を整えられるようになりますので、ぜひ実践してみてくださいね。

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