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爽快な寝起き

爽快!寝起きをすっきり良くする7つの方法

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気持ちの良い朝、カーテンを開いて浴びる朝日と共にムクムクとわき上がる活力!。。
そんな爽快ですっきりとした目覚めって羨ましいですよね。
 
そういう筆者自身も昔から朝に弱く、ダラダラと2度寝してしまったり、ベッドを離れてからもソファでゴロゴロして頭もぼーっとした状態が続いてしまうタイプでした。
これじゃ朝の時間や頭が起きるまでの時間がもったいない!
爽快な目覚めと共に1日楽しく過ごすべく、寝起きをすっきりさせる方法をみていきましょう。

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なぜ朝の目覚めが悪いの?

 
目覚め悪い
 
  • そもそも睡眠の質が悪い
  • 夜中までTVやスマホを閲覧し、ブルーライトなど特有の光を浴びているなど、良質な睡眠を妨げていると寝ても疲れや脳が休まっていない場合があります。
     

  • セロトニンの不足
  • 別名「幸せホルモン」ともいわれる神経伝達物であるセロトニンが朝方になると通常分泌量が増え、朝の目覚めを促してくれるのですが、セロトニン不足だと朝になっても分泌量が増えず目覚めが悪い状態になります。
     

  • 自然機能・体内機能低下
  • 人間には通常の時計時間とは違う「腹時計」と呼ばれるものが備わっています。
    この腹時計によって時間感覚がもともと身についているものなのですが、デジタル社会になれた現代人はこの体内機能(自然力ともいえる)が低下しているといわれています。
    ですので、毎日同じ時間に眠りにつき、同じ時間に起床するという行為ができにくくなっています。
     

  • お酒の飲み過ぎ
  • 夜の晩酌を楽しみにしている人も多いと思いますが、夜食や晩酌は寝ている間も消化活動や分解活動にエネルギーを使う為、睡眠の質がどうしても低下します。
    またお酒が残っているため、朝も気だるい状態が続くのです。
     

  • ストレス
  • あらゆる体の不調に繋がるストレスの存在は、睡眠の質の低下や寝起きの良し悪しにも関係しています。
     

  • 低血圧
  • 血圧が低いと目覚めを良くするアドレナリン・ノンアドレナリンの分泌量が少なくなるため、どうしてもぼーっと目覚めが悪くなります。

 
 
 

目覚めを良くする7つの方法

 
それでは、どのようにすれば朝から爽快に目覚められるようになるのでしょうか?
基本的には、前述した目覚めを悪くする原因を潰していくことが大切になります。
 
 

睡眠の質を良くする

 
質の高い睡眠
 
まずは良質な睡眠を得れる環境を作りましょう。
寝る前にTVやスマホを触らないなど方法はありますが、何より大切なのが日中に「体を動かす」という事です。
 
寝つきが悪いという方がいますが、基本的に人間の体は疲れていれば必ず寝れるようにできています。
寝れなくて死んだという人はいませんよね?
 
「寝ていないから体を休める意味でも、日中は大人しくしていよう」と体を使わないため、また夜も寝れないのです。
眠りを深くする意味でも、思いっきり仕事をしたり、運動して体を使ってあげましょう
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セロトニン量を増やす

 
セロトニン増やす
 
爽快な目覚めへと誘うホルモン「セロトニン」を増やす事も目覚めを良くする方法です。
セロトニンは「朝日を浴びる」、「ジョギングする」この2つがもっとも効果的な方法と感じています。
 
特にジョギングのような一定運動は瞑想と同じ効果が見込め、セロトニン量も増える事からメンタル面にも効果があるといわれています。
 
 

自然回帰

 
自然と触れる
 
毎日パソコン仕事をしていたり、自然と触れる機会が少ない現代人は体内感覚が狂っているといっても過言ではありません。
朝から晩まで過剰な情報に触れ、夜もこうこうと明るい室内や街で過ごしているため、本来の良質な睡眠や朝に目覚めるという体内スイッチが入りません。
 
スマホなどデジタル情報から離れる日や自然の中に身を置く時間を作って、人間本来の腹時計を正す必要があります。
 
 

カフェイン・アルコールは控えめに

 
アルコール控える
 
眠りを妨げるカフェイン、また睡眠の質を下げ翌日にまで残ってしまうアルコールの量は控えめにするようにしましょう。
アルコールを飲む事でスッと眠りにつきやすいという人も多いですが、過剰な摂取は眠りの質を下げるだけです。
 
 

ストレスの解消を

 
ストレス溜めない
 
ストレスは本来寝ている間の神経は副交感神経になるのですが、蓄積されているストレスのため交感神経が優位に立ち、睡眠の質が低下しています。
 
また鬱屈とした気持ちになり、朝の目覚めが嫌だというメンタル面も関係しています。
軽いストレスは運動や趣味で解消し、強いストレスを自覚している人は、今の環境や人間関係を見つめ直す良いきっかけだと思い、将来のためにも行動や対策に移した方がよいかもしれませんね。
 
 

低血圧の解消

 
低血圧解消
 
低血圧の方は、自律神経を整える「チラミン」の摂取がおすすめです。
チラミンはグレープフルーツなど柑橘系果物や、チーズ、ヨーグルトに多く含まれています。
 
また、毎朝遅い時間に起きていると体内時計が狂い、自立神経が乱れさらに低血圧になります。
規則ただしい生活を送る、ストレスを溜めないことで低血圧も改善されますよ。
 
また、運動や水分の補給は血液量や血液のめぐりを良くしてくれるため低血圧解消におススメです。
 
 

起きる時間を習慣化させる

 
早起き早寝
 
毎日寝る時間、起きる時間がバラバラだという人は、体内時計が乱れているため特に起きるのが辛くなってしまいます。
十分な睡眠時間を確保しながら、「◯時に寝て◯時に起きる」という生活ペースを作りましょう。
 
そして基本は「早起き早寝」です。
数日間無理やり(ここは根性で!)早起きすることで、夜は自然と早寝になっていきます。
このリズムを21日間続けると、潜在意識が行動を習慣化させ目覚ましがなくても、いつもの時間に自然と目覚めるような体になれますよ。
 
すっきりとした朝は、1日活動的な自分を作ってくれます。
人生を楽しむ意味でも、1日1日を大切に気持ちの良い目覚めから始めれる自分を目指しましょう!

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