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ニッコウキスゲの名所

ニッコウキスゲの名所や花言葉は?

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夏前になると高原に咲く美しく可愛い見た目と、華やかな香りで登山の楽しみの一つにもなっているニッコウキスゲ。
今日は、このニッコウキスゲの名所や花言葉などについてです。

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ニッコウキスゲとは

 
日光黄菅
 
ニッコウキスゲ(日光黄菅)という花は、ゼンテイカ(禅庭花)と呼ばれるユリ科の多年草の別名を差します。
花茎は高さ80センチぐらいになり、葉から抜きでて開花することで知られている植物で、
まるでワインのような茶褐色の色合いとふくよかな香りが楽しめるニッコウキスゲ。
高原に映えるかわいらしい佇まいが、人気の花です。
 
 
 

ニッコウキスゲの名所

 
  • 雄国沼(福島県・北塩原村 )
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    雄国沼
     
    ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメなどの群落があり、約280種の湿原植物群落は国の天然記念物に指定されている。
     

  • 霧ヶ峰高原(長野県・諏訪市)
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    霧ヶ峰高原
     
    車山からの溶岩でできた高原一帯の名称で、その名の通り、霧が多く発生する場所。7月中旬にはニッコウキスゲが高原を黄色一色に染め、この頃から8月中旬までおよそ900種類のいろんな花が一斉に咲き乱れる。
     

  • 尾瀬(群馬県・片品村)
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    尾瀬
     
    梅雨前に観られるミズバショウの群落が有名だが、その後に観られる夏を彩るニッコウキスゲも美しい群落を魅せる。

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開花の季節

 
高原植物であるニッコウキスゲは、場所場所によって見どころの季節が変わりますが、
6月~7,8月ごろにかけて非常に美しく群生し、高原を賑わしてくれます。
ニッコウキスゲを見に、他府県から訪れる方も毎年多いです。
 
 
 

ニッコウキスゲの花言葉

 
花言葉は、
 
日々あらたに、心安らぐ人
 
というのがあります。
 
確かに高原の気持ちよい場所に咲き誇って、
ココロを安らげてくれるという意味ではぴったりの花言葉ですね。

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