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お花見の場所取り

【新入社員必見】お花見の場所取り方法

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新入社員の歓迎会や大学の新歓コンパ、はたまたママ友同士の集まりなど。
春先になってくるとお花見の機会が多く開催されます。
 
バタバタと慌しいお花見イベントを開催される方も多いでしょうが、
本来日本人のゆったりとした風流な行事の一つがこのお花見ですよね。
 
そんな愛される季節イベントのお花見で最も大切なのが、、そう、『場所取り』です。
企業の場合、大抵入社1~3年目の若手や、学生なら2回生あたりが狩り出される場所取り。
 
何時間も本やスマホでヒマを潰しながら場所取りをしていたのに、後から来た先輩に
『もっといい場所なかったの?』なんて言われてしまう悲しいお仕事でもあります。。
 
どうせなら参加者全員に喜んでもらいたいものですよね。
今回はそんなお花見の場所取りに失敗しないために、場所取りノウハウを3つに分けてお伝えしたいと思います。

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1.場所取りは位置関係がすべて

 
花見の場所位置
 
お花見の場所取り=とにかく桜がキレイに見れる場所!と思いがちですが、
桜の見栄えは2番手3番手くらいに置いておいても問題ありません。
一番大切なのは、公共施設などのとの位置関係です
 
・最寄り駅(後発組を案内しやすく、遠すぎない距離であること)

・トイレ(一番喜ばれるのが、トイレから近い事。トイレにも行列ができるので近めの場所を確保する)

・水道が使える場所(調理などもする場合は水道場が近いのは必須です)

・駐車場(調理器具を持ち込む場合は、重荷になるので駐車場からの距離も計算しておくべきです)

 
そしてそれらが確保できた上で、
 
・コンビニまでの距離(追加でビールなどを購入できるかどうか?)

・地面が平らかどうか(女性は特に女性座りをするので、凹凸があるとかなり痛くてきついです)

・ゴミ捨て場の確保(後片付けまでイメージしておきましょう)

等を頭に置いた上で場所探しをするようにしましょう。

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2.場所取りに必要なもの

 
できれば場所取りをしに行く前に1度下見をして、ざっくりとあの辺りを取ろう、、と計算しておくと安心感があります。
そして場所取り当日ですが、場所取りには場所取りのマナーやルールがあります。
自分勝手な方法で場所取りをして周りの方々に迷惑を掛けないように、場所取りのための道具を用意してから向かいましょう。
 
■用意するもの
  • 大きいビニールシート
  •  
    ビニールシート
     

  • ペットボトルなどの重し
  •  

  • 防寒グッズ&暇つぶしグッズ
 
まず確保したいスペースですが、1人あたり1平方メートル(1メートル×1メートルの正方形)程度のスペースはあった方がゆったりと過ごせます。
 
参加人数を計算した上でそれに見合う大きさのビニールシートを用意しておきましょう。
当然人だけではなく、バッグや持ち込み品なども置けるスペースも余分に計算してなるべく大き目のビニールシートを持っていくと安心です。
 
ペットボトルなどの重しは、春先は春一番などに代表されるように風のきつい日が多いです。
ビニールシートが飛ばされそうになるのが一番やっかいなので、お茶など宴会でも使えて帰りには捨てて帰れるペットボトルなどをあらかじめ持ち込んで重しとして利用するのが非常に便利です。
 
そしてもう一つ気をつけたいのが防寒と暇つぶしについてです。
特に春先はまだまだ気温が安定しないので、長時間外にいると身体が芯から冷えて耐えられなくなる場合もあります。
暑ければ脱げばよいだけですので、ダウンなど厚手の防寒着を必ず持っていきましょう。
 
そしてひたすら時間潰しをしなければならないのが場所取りの宿命です。
パソコンを持ち込んで仕事をするもよし、漫画を読むもよしですが、携帯の充電が無くなると後発組の案内にも支障が出るので、充電グッズを持っておくと安心です
 
 
 

3.場所取りをする時間帯は?

 
場所取り時間帯
 
よし!場所取りのための準備や心構えもばっちり後は当日場所取りに向かうだけ!
でも、何時くらいに向かえばいいのかな、、、?
 
これが結構悩んでしまうところですよね。当然人気のお花見スポットなど場所によって混雑具合も変わってきますし、
昼間のお花見なのか、夜からのお花見なのかにもよります。
早く行き過ぎたり遅く行き過ぎたりするのも避けたいところです。
 
場所取りに行く時間で失敗しないためには、前日や前々日に実際にお花見をする時間帯に下見に行くのがベストです。
 
そして、狙いたい場所で実際に宴会をやろうとしている方に、
『何時から場所取りされてました、、?どんな状況でした、、?』と聞いてしまいましょう。
かなりアナログな方法ですが、これが一番失敗がありません。
 
※ただ気をつけないといけないのが、平日と週末では込み具合が変わってきますので、週末に開催される場合はそれよりも若干早めに場所取りされた方がよいです。
 
年に1度のイベントを楽しいものにできるかどうかは場所取りに大きく左右されます。
ぜひ失敗しないしない方法で、楽しいひと時にしてください。
 

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