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お宮参りマナー

【赤ちゃんのお宮参りマナー】金額相場やお返しは?

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お宮参りとは、赤ちゃんが生まれて一ヶ月頃に、近くにある氏神様にお参りをし、健やかな成長を祈る儀式です。
身内だけのイベントとはいえ、神社にお参りする神聖な儀式です。
お宮参りのマナーをしっかり把握しておきたいところですね。
今回はお宮参りに対するお祝いののしの書き方や、お祝いの金額相場、メッセージカードに書くお祝いの言葉など紹介します。

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お宮参りの服や費用は誰が用意する?

 
お宮参りマナー
 
以前はお宮参りの祝い着は母方の実家が贈るのがならわしとなっていた時代もありますが、現代ではレンタル品で済ませたり、ベビードレスでのお宮参りも多くなりました。
 
またお祝いの品に関しては、父方と母方の双方の実家がバランスを取ると良いでしょう。
 
例)祝い着を母方の実家が贈り、お祝いのお食事会の費用を父方の実家が持つ。
例)祝い着をレンタルで済ませた場合は、両実家が現金でお祝い金を包む。

などなど。
 
親や赤ちゃんの服装はこちらのページを参照してみてください↓
母親・父親・赤ちゃんのお宮参りの服装
 
 
 

お祝い金額の相場は?

 
お祝い金の相場は特にはありません。
父方と母方の実家がバランスが取れるようにするのがベストでしょう。
赤ちゃんへのお祝いなので、両親が仲立ちとなって、両実家とよく相談するのが良いでしょう。
 
レンタルの衣装でスタジオで撮影をするのみ、祝い着などは用意せずに近くの氏神さまにお参りするだけなど
両家一緒の食事会などもなく、簡単に済ませる場合にはお祝いも少額でも良いかもしれません。
 
 
 

お祝いのし袋の書き方は?

 
 
のし袋
 
・表書きには「御祝」と書く事が一般的。他に、「祝御宮参」「祝初宮参」などでも良いでしょう。
・紅白の超結びののし袋や熨斗袋を使います。
・贈り主の指名は超結びをの下段にフルネームで書きます。
 
 
 

お祝いのお返しはどうする?

 
・お宮参りのお祝いへのお返しは必要ありません。
・お祝いのお食事会などへのお招きがお返しになります。
・ただし、出産祝いを頂いた方へはお宮参りを済ませる頃に出産祝いのお返しを贈るのがマナーです。
 
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出産祝いのお返しの仕方は?

 
  • お祝い袋
  • 紅白蝶結びののしをかけ、のしの表書きの上段に「内祝」、下段には’赤ちゃんの名前を書きます。
    フルネームではなく、下の名前だけでも大丈夫です。読みにくい名前の場合には、相手方に早く覚えて頂くためにもよみがな、ふりがなをつける
    良いでしょう。

  • お返しの金額相場
  • 出産祝いのお返しの相場は、頂いた出産祝いの金額の半分~3分の1程度が妥当とされています。
    実用品やお菓子などが一般的に人気になっています。
    食品を贈る場合には、賞味期限が短くないものを選びましょう。また、インテリア雑貨など趣味が分かれる
    ものは控えた方が良いでしょう。

 
 
 

お祝いのメッセージを送る場合の文例集

 
★メッセージカード
 
メッセージカード
 
  • 【おじいちゃん・おばあちゃんから赤ちゃんへ】

  • ・○○ちゃん、初宮参りおめでとう。すくすくと健康に育ってね。
    ・御宮参りおめでとうございます。家族が増えて心から嬉しく思っています。元気いっぱい、健やかに育ってくださいね。
    パパ、ママも健康に留意してくださいね。
     

  • 【甥・姪へ】
  • ・お宮参りおめでとう。健やかに大きく育って早く一緒に遊ぼうね。
     

  • 【その他】
  • つつがなく御宮参りの日を迎えられましたことをお祝い申し上げます。
    お子様のご成長と皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 
 
お宮参りのお祝いの一般的なマナーについてまとめてみましたが、赤ちゃんやご両親へのお祝いの気持ちが大切です。
赤ちゃんを囲んで賑やかで楽しい時間を過ごせるのが一番かもしれませんね。
 

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