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米のとぎ汁

【美容や掃除に】お米のとぎ汁の活用法

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日本人からは切っても切り離せないお米。
多くの家庭では、毎日のようにお米のとぎ汁が出ますよね。
お米をといだ後のとぎ汁はどうしていますか?ほとんどの家庭ではそのまま流してしまっているのではないでしょうか?
 
お米のとぎ汁には、実は栄養分がたっぷり含まれていて、美容や掃除など色々な活用術があるのです。
 
米ぬかに含まれる少量の油性成分で、洗い物の汚れや洗濯物の汚れが楽に取れたり、豊富に含まれるビタミンB1・B2、セラミドなどはお肌を綺麗にしてくれたりと、そのまま捨てるにはもったいないです。
 
今日は、そんなお米のとぎ汁の万能活用法をご紹介します。

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美容編

 
~お米のとぎ汁で真っ白でピカピカのお肌に~
 
美肌
 
  • 洗顔で美白効果!
  • クレンジング、洗顔の後にとぎ汁をぬるま湯で1.5倍に薄めた物で洗顔すると、肌のくすみが取れてしっとりします。
    また、肌のターンオーバーを助け、メラニン色素を徐々に消滅されると言われています。
    さらに、ぬかに含まれるビタミンB1・B2、ミネラル、油分などがお肌に栄養分を与えてくれます。
     

  • 入浴剤でお肌しっとり!
  • お湯をはったお風呂にとぎ汁をそのまま入れるだけ。古い角質を吸着してくれて、美肌効果があります。お肌も
    しっとりしますよ。
     

  • 顔のパックに!
  • お米のとぎ汁を、容器に移してラップをした後、冷暗所で5時間~1晩ほど置いておきます。
    分離したら、水を捨てて沈殿物だけ取り出し、その沈殿物を顔に塗って3~5分。その後、ぬるま湯で洗い流します。
    とき汁パックは、本当にお肌がしっとりツルツルになります。
     

  • オリーブオイルに混ぜて手荒れ防止に!
  • お米のとぎ汁をオリーブオイルに混ぜたものを、手全体に塗り、マッサージしてから洗い流すと、荒れてカサカサしていた手がしっとりすべすべになります。

 
 
 

キッチン編

 
台所
 
  • 大根の下茹でに!
  • 大根の下ぬでにお米のとぎ汁を使うと白く仕上がり味がしみやすくなります。
     

  • 土鍋を新しく買った時に!
  • 土鍋を使う前にお米のとぎ汁をいれてしばらく煮立てると土鍋の持ちが良くなります。
     

  • お皿のつけおき洗いに!
  • ⇒お米のとぎ汁に少量含まれる油性成分で油汚れが落ちやすくなります。
     

  • タッパなど密閉容器の臭い取りに!
  • ⇒洗剤で洗ってもなかなか取れないタッパやお弁当箱の臭いにも効果があります。お米の
    とぎ汁に一晩漬けるだけで臭が気にならなくなります。

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掃除・洗濯編

 
  • 白い下着の洗濯に!
  • 下着洗いにとぎ汁を使うと、色が蘇り、艶がでてきます。
     

  • フローリングや畳の拭き掃除に!
  •  
    掃除
     
    お米のとぎ汁を床にスプレーして乾拭きするだけで、お米のとぎ汁の油性成分でピカピカになります。

 
 
 

その他の活用法

 
  • 家庭菜園の有機肥料に!
  • お米のとぎ汁に含まれるぬかには栄養分がたっぷり。
    植物にお米のとぎ汁を与えると元気が復活します。
     
    ベランダでの家庭菜園や、室内で育てている観葉植物などにお水をあげる際は、ぜひお米のとぎ汁を与えてあげてみてください。
     
    もし最近元気が無いなあ、、という状態の植物であれば、栄養価の高いとぎ汁効果で徐々に元気を取り戻してくれるかと思いますよ!

 
 
毎日、捨てるだけだったお米のとぎ汁にはこんなに万能な使い道があったんです。
口にできるものだから、体や健康にも安心ですよね。
今日からタダでお肌もお部屋もキッチンもピカピカにしましょう!

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