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老化防止

【老化防止】若さを保つ老けない方法まとめ

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海外のセレブや有名人たちが整形に走るバックボーンには「劣化」があります。
劣化を防ぐための整形が残念な結果になっていることは、誰もが認めることです。
またどんな美しい人にとっても老化は避けられないもので、見た目の美しさには限界があるものです。
今回は手遅れにならないための「老化を防ぐ方法」、熟年期を迎える前でも間に合う「若さを保つ方法」をご紹介します。

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老いと老けるの違い

 
老化と老ける
 
  • 「老い」・・・
  • 「老い」とは「老化」のことです。
     

  • 「老ける」・・・
  • 「老ける」とは「実年齢以上に見えること」をいいます。
     
    誰でも「老けたね」と言われたくないですよね。
    数十年ぶりに同窓会で会った同級生の変わりっぷりに驚いた人もたくさんいることでしょう。
    しかし、どんなに若く美しい人にも必ず「老い」はやってきます。

 
 
 

老いない決め手は「脳」にある

 
脳を鍛える
 
周りを見渡すと高齢にもかかわらず若々しい人はいつでも数人はいますよね。
彼ら、彼女らの特徴は「好奇心が旺盛」ということ。
また物事をこうでなければ!というこだわりがほとんど見られません。
 
楽しみなことを絶えず見つけ、次に行動に移す努力を惜しみません。
また「子どものように無邪気に喜ぶ」ということを無意識に日常の糧としています。
実は老いを遅らせる決め手は「脳」にあります。
新しいこと、興味のあることへのチャレンジは脳を活性化させるのです
 
 
 

歩いて脳を活性化させる

 
歩く
 
「老化を防ぐには足が大事」とよく言われますが、「足を使い歩くこと」は全身の血行を良くします。
そして特に脳の血流が活発になるため、老化を防ぐためには歩くことはマストです。
 
定期的なウォーキングはとても効果的ですが、行ったことのない土地や久しぶりに行く土地を選ぶとさらに相乗効果があります。
慣れない土地は慎重になるものですが実は脳にとってはプラスの刺激となり、老化防止に繋がります。
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自分をリメイクする

 
中年期に差しかかると、どうしてもすべてのことが今まで以上にコンサバティブな守りの態勢に入ります。
ここからがターニングポイント。
保守的な道を選ぶか、チャレンジャーな道を選ぶかで数十年後の老け方が変わります
 
挑戦する
 
中年期は折り返し地点で、そこから若返るのだと思い続けるのも大事です。
時々鏡を見ながら今の自分に満足しているか、自分に問いかけてみてください。
 
 
 

悪しき習慣を断ち切る

 
習慣
 
今の自分に満足していない多くの場合、断ち切れない悪しき習慣が潜んでいます。
悪しき習慣とは止めたくても止められないことを言います。
例えば「喫煙」や「飲酒」。
もしかするとイライラしたときの「暴言」かもしれません。
それに気付き、「自分を変えよう」と決意すれば新しい自分を迎え入れることができます。
 
 
 

老けないコツ

 
最近は30代でも老眼が入る人が増えました。
物が見えにくくなると自分の顔や姿にも以前ほど関心が持てなくなるものですが、いざ鏡を間近に見ると自分の老け方にガッカリしたりします。
 
老齢でも美しい人は「何もしてないわよ」と言ってはいても新しい洗顔法やパックなど、すぐには結果に現れない工夫をしているものです。
 
しっかりメイク
 
例えばせっかくきちんと化粧をしても、かなり以前に買ったメイク道具での化粧だと全体に古臭さが現れてしまいます。
女性の場合、まずは古いメイク道具を最新のものに変えてみるのも、心身共に老けないコツです。
 
 
 

まとめ

 
若さを保ったり、老化を防ぐことは可能なのです。
様々なアンチエイジングに向く食品や健康法がありますが、まずは自分の脳をいかに鍛えるかにかかっているといえそうです。
また美しく老いを迎えている人はみな「明るくて心からの笑顔が素敵でいつもほがらかである」ことも覚えておきましょう。

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