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塩レモン

夏場に最適!塩レモンの効果と作り方

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「塩レモン」、最近よく耳にしませんか?
 
テレビや雑誌などでも取り上げられる事が多くなった新感覚の調味料なのですが、その効果や使い勝手からちょっとしたブームになってきています。
 
筆者自身もブームに乗って?塩レモンを作り、料理で使用しているのですが、作り方の簡単さと調味料としての便利さからもハマっています。
 
今回はそんな注目の塩レモンについて解説したいと思います。

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塩レモンとは

 
塩レモンとは
 
塩レモンとは名前の通り、レモンの塩漬けの事です。
 
フランスを始めとした海外では馴染みの深い調味料として利用されており、香りづけやお料理の味に幅を持たせてくれる便利さから日本の家庭でも人気が高まってきています。
 
特に注目されているのが、塩もレモンも夏に欠かせない疲労回復素材という点。
レモンはビタミンCの宝庫であり、クエン酸も豊富なので夏バテにも効果的ですし、激しい運動の後にもたっぷり摂りたい食材です。
 
塩も同じく、汗をたくさんかいた後は体からたくさんの塩分が排出されてしまうので、熱中症対策としても利用されます。
この夏にめっぽう強い材料の組み合わせですから、夏に向けてこれは覚えておきたい調味料です。
 
 
 

塩レモンの優れた効果

 
塩レモンは味付けや香りづけだけでなく、体にとっても優れた効果を発揮してくれる調味料です。
 
具体的には、
 
  • 血液サラサラ効果
  • レモンの抗酸化作用によって活性酸素が抑制されるため、血液がサラサラになります。
     

  • ダイエット効果
  • 正常に血液が流れることにより新陳代謝がアップ、脂肪を燃やしやすい体になります。
     

  • 疲労回復効果
  • レモンに含まれるクエン酸は糖質の代謝を活発にし、塩で塩分が適度に摂取できるため、体内水分量の調節ができます。
    体内の塩分量のバランスが整い疲労しない体づくりに役立ちます。
     

  • 夏の食欲不振改善効果
  • 塩分でレモンのきつい酸味が中和され、心地よい酸味となるため、適度な刺激で食欲を増進します。
     

  • 便秘改善効果
  • レモンと塩が発酵し乳酸菌が発生、腸内環境を改善し便秘解消につながります。
     

  • 美容効果
  • 活性酸素抑制の力は美肌作りにも最適。
    栄養の詰まった血液が正常に肌細胞に届くことで、美しく強い肌にしてくれます。

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塩レモンの作り方

 
それでは、家庭での塩レモンの作り方を説明したいと思います。
 
【準備するもの】
・レモン3個(ノンワックスのもの)
・塩(粗塩) 50~60g
・消毒した蓋つき瓶
 
 
【作り方】
1.まずレモンは4つのくし切りか、輪切りにカットします。
 
2.煮沸消毒したガラス瓶に、カットしたレモンを詰めます。
 
3.上のレモンが隠れるくらいまで粗塩を入れます。
 
塩レモン
 
4.冷蔵庫で1週間ほど寝かせてください。
 
5.途中水分が出てきたら、容器ごとよく振ってなじませます。
 
6.1ヶ月くらい冷蔵庫で保存して出来上がりです。
 
簡単ですよね。
調味料としては、1週間程度で使えるようになります。
 
ただ、栄養価の高いエキスが抽出されるには1ヵ月程かかるかと思います。
 
また、冷蔵庫での保管なら2年程度は十分持ちます。
少なくなったら別の瓶で新たに作っておけば、色々なお料理に活用できて便利ですよ。
 
 
 

簡単!塩レモンレシピ

 
塩レモンは多くの料理と相性が良く、“使える”調味料です。
特に筆者がおススメしたいレシピがこちらになります。
 
塩レモンサラダ
 
  • サラダにドレッシングとして使う
  • ・レモン塩のレモンを適当な大きさに切る
    ・生野菜に散らして乗せる
    ・オリーブオイルをかける
     
    お好みで、レモン塩とオリーブオイルをサラダを食べる直前に混ぜてからかけても。
     

  • レモン塩漬けチキン
  • ・手羽元はところどころにフォーク等で穴をあけて味馴染みをよくする
    ・レモン塩とバジルを手羽元にも見込んで1時間ほど冷蔵庫で寝かせる
    ・オーブン、もしくはフライパンでじっくりきつね色になるまで焼く
     
    手羽元じゃなくてもから揚げ用のお肉でもおいしいです。
    ヘルシーに作りたいようならささみで。
    勿論豚肉でも合います。
    肉の嫌な生臭みが無くなり、夏でもさわやかに食べられる簡単レシピです。

 
 
 

塩レモン炭酸ドリングが有能!

 
塩レモン炭酸
 
塩レモンを日頃から食している筆者が、特に夏場には有能だと感じているのが「塩レモン炭酸ドリンク」です。
作り方はいたって簡単で、適量の塩レモンをコップに移して、炭酸水を入れて少し混ぜるだけです。
 
こうすると簡単にレモンスカッシュのような爽やかな炭酸飲料が作れ、夏場の暑いときでも飲みやすく、スーッと清涼感を味わえますし、少しはちみつを加えて甘みを出すなどすれば子供達も喜んで飲んでくれるため、夏バテや熱中症予防にも繋がりますよ。
 
またついついビールに手が伸びがちな季節ですので、ビール代わりに塩レモンドリンクを飲むことでビールを飲まなくても満足できるため、筆者はダイエットやアルコールを控えるための道具としても重宝しています。
 
 
一年中使える塩レモンですが、特に夏場には爽やかな風味がぴったり合っておススメです。
 
最近は塩分控えめに、、という流れがありますが、塩分は人間の身体にとって欠かせない栄養素です。
 
高血圧の方以外であれば、本当はしっかりと塩気を摂取する事を逆に意識した方が身体のためには良いとされています。
特に夏場は汗で塩分が出てしまいますので、しっかりと補給も兼ねて塩レモンを召し上がってはいかがでしょうか?
 
 

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