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サウナ入り方

【サウナ好き必見】効率的に汗をかく&逆効果な入り方

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たくさん汗をかくことでさっぱりとリフレッシュできるのがサウナ風呂です。
スポーツクラブに併設されていたり、近年激増したスーパー銭湯にも必ずサウナがあり、いつでも人気ですよね。
 
しかしただ何も考えずに入るだけではもったいないですよ!
同じ時間をかけるなら、より効率良く汗がかけ、デトックス効果も高い入り方があります。
 
また間違った入り方をすると逆効果を招く場合もありますので、サウナのNGと共にさっそくみていきましょう。

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「頭寒足熱」が効率的なポイント

 
ドライサウナ
 
一般的にサウナといえばたいてい「ドライサウナ」のことを指します。
サウナルームに一歩足を踏み入れただけでその熱気に汗ばみ、思わずむせるほどですよね。
 
100℃近くにもなるルーム内のこの熱気がドライサウナの特徴です。
しかし東洋医学の「頭寒足熱」という理論からみると、汗をかく目的とはいえ全身熱気で包むのはなんだか良くない気もしますよね。
そこでおすすめなのが「水で濡らし絞ったタオルを頭に乗せる」ということ。
これでだけで実は頭を熱し過ぎないで済むのです。
 
 
 

効率よく汗をかくサウナの入り方

 
それでは効率良くバーっと汗が出てきて、よりサウナの効能を得れるサウナの入り方をご紹介しますね。
 
 

“あかすり”でよりたくさんの汗が出る!

 
あかすりする
 
たいていのスーパー銭湯やスパなどでは「あかすり」を行っています。
あかすりとは、セラピストが肌の表面をあかすり用グローブでこすり、全身の垢を出してツルピカにしてくれるリラクゼーションサービスです。
 
サウナに入る前にあかすりをすると肌の古い角質が取れ、毛穴もきれいになっているため汗が出やすくなります。
 
 
ポイントはあかすりをする前に10〜20分ほど湯船に浸かり肌をふやかすということ。
石鹸やボディソープでからだを洗わずに「ただ温まるだけ」ということも徹底するとさらにパワーアップ。
これでたくさんの垢が出るようになります。
 
またあかすりコースは最後に全身をボディソープで洗ってくれますからさらにスッキリ。
終わったら水分補給をし、からだをタオルで拭いてからサウナに入ってみてください。
角質クレンズ効果でさらにフレッシュな汗がかけます。
 
 

“足裏マッサージ”を受けてから入る!

 
足裏マッサージする
 
心臓疾患のある方や病中病後の方にはおすすめできませんが、健康な方なら一度試してほしいのが「足裏マッサージを受けてからサウナに入る」ということ。
 
毛細血管が密集する足裏へのマッサージは全身の血の流れが活発になります。
その後サウナに入れば汗の出方の違いを感じるはず。
 
注意点は足裏マッサージを受けたあと30分ほど休憩するということ。
運動したあとと同じ状態になっているためすぐにサウナに入ると心臓に負担がかかってしまいます。
必ず休憩&水分補給をしたあとサウナに入ってくださいね。
 
足裏の刺激という意味では、青竹ふみなどを行ってから入るのも簡単でよいでしょう。

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逆効果を招く?サウナのNGな入り方

 
サウナは美容や健康、ダイエットなどにも有効なものですが、入り方を間違えてしまうと逆効果を招く場合があります。
そこでサウナのダメな入り方もぜひ覚えておいてください。
 
 

20分以上入る

 
サウナ長時間
 
なかなか汗が出ないからと長時間入るのは絶対ダメ!
なんだか我慢してちょっとでも長く入っている方が良い感じがしそうですが間違いです。
一回に入れる時間は「10分まで」としてください。
 
10分入り休憩、水風呂があれば1分入り、水分補給したあと再び10分サウナに入るなどと、休憩をはさみながら繰り返し入るのが適切です。
水風呂は苦手であれば入らなくても大丈夫ですよ。
 
 

おなかがいっぱいで入る

 
満腹状態
 
食事後すぐのサウナは絶対ダメ!
食後は食べたものが食物を消化しようと胃に血液が集まっている状態。
 
その状態でサウナに入ると(入浴も同じ)血液が分散されてしまい、健康上良くありません。
食後は最低30分ほどの休憩は必須です。
そのあとゆっくりサウナを楽しみましょう。
 
 

飲酒後のサウナ

 
飲酒後サウナ
 
休日だからとランチビールを飲んでからのサウナはアウト!
汗をかいてアルコールを抜こうなんて考えで入る方もいますが「酔ってないから大丈夫」という過信が命取りになる危険性もあります。
 
お酒を飲むとあらゆる感覚が鈍くなるため酔っていないように感じるだけかもしれません。
お酒を飲んだらサウナは別の日にゆっくり、がおすすめです。
 
 

サウナのあとのお酒

 
たっぷり汗をかいたあとのビールは格別おいしいもの。
しかしサウナで汗をかくのは激しいスポーツをするのと同じようなこと。
 
その後のビールがおいしいのはいうまでもありませんが、いつも以上にアルコールが回りやすい状態です。
体調をみながら飲み過ぎないように注意してくださいね。
 
 
 

まとめ

 
運動不足などで汗をかかない生活をしている人にとって、なくてはならないのが「サウナ」です。
サウナ大好き芸能人もたくさんいることから潜在的にサウナが大好きな人はさらに大勢いることでしょう。
 
たっぷり汗をかきシャワーで洗い流したあとの爽快感はたまらないものがありますよね。
からだが軽くなったり夜もよく眠れるというおまけつき。
こんな優秀な方法を利用しないテはありません。
逆効果を招く入り方に注意しつつ、上手にサウナを利用してリフレッシュしてくださいね。

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