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塩浄化使い方

塩で浄化!「運気を高める」塩の活用法とは?

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「塩で浄化」と聞くと風水の「盛り塩」を思い出しますよね。
実はそれ以外にも塩を使った浄化法はまだまだあります。
 
塩は昔から心身を清める方法の一つとして重宝されてきました。
もしいま運気を高めたいと思っていたら、これからご紹介する方法をすぐでも早く実行してみてください。

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1.塩をまく

 
盛り塩
 
新しく家を立てる前にその土地を浄化する意味合いを含めた「地鎮祭」が行われます。
このときまくのが「塩」です。
 
古くから行われてきた土地の浄化法ですが、現代でも変わらず「塩」を使う理由は、問題が起きる前の対処法として永きに渡り認知されているからにほかなりません。
地鎮祭と同じように土地の浄化は塩で行うことができます。
 
例えば日当りが良くない家、周囲の環境が良くない家などに住んでいる場合、何か問題が起きないように「塩をまいておく」ことや「玄関に盛り塩を置く」ことなどは運気をパワーアップさせる方法として試す価値はありそうです。
 
難しく考える必要はなく、玄関先やベランダに盛り塩をしたり、浄化の意味から部屋にひとつまみの塩をまいても効果はあります。
 
 
 

2.塩をブラジャーの中に入れる

 
塩ブラジャー
 
こちらは女性におすすめの方法。
「塩ブラジャー」という方法は、ある女優さんが実践し紹介したことで一躍有名になりましたよね。
 
これは塩を適量ティッシュにくるみブラジャーのカップに入れるというもの。左右のカップにより効能が違い、ストレスがたまっているときは右胸、気持ちが不安定のときは左胸と使い分けるというものです。
 
 
 

3.塩枕で寝る

 
塩枕
 
マイナスイオンが森林の約2倍といわれる「塩」。
この塩を使った塩枕がよく眠れるうえ肩こりが楽になるとして密かなブームです。
 
ネットでも手に入りますが、自分でも簡単に作ることができます。
枕にするための袋状の布に天然の塩を5〜600gほど入れ、塩が漏れないようにきっちりと縫い合わせれば完成。
普段使っている枕の上に敷いて寝ます。夏場は冷蔵庫で冷やしておくと熱帯夜でも快適に眠れます。
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4.水回りの浄化に利用する

 
水回り塩
 
水回りは汚れやすいことから運気が落ちやすいゾーンです。
盛り塩を置くのはもちろんですが、盛り塩を交換するときに古いお塩をお掃除に使って無駄も無くしましょう。
 
まずキッチンのガスコンロの焦げ付きは塩を使えば焦げ落としになります。
また冷蔵庫内の汚れはぬるま湯に塩を少量入れキッチンペーパーでこするときれいになります。
 
他にも「油はね」はコンロ回りを汚してしまう大きな原因で掃除も大変です。
この油はねを防ぐためには、フライパンに油を入れたらポンと「塩をひとつまみ投入するだけ」。
簡単にコンロ回りの汚れを防ぐことができますよ。
 
 
 

5.塩サウナに入る

 
塩サウナ
 
全国あちらこちらにあるスパやスーパー銭湯などの温浴施設に併設されている塩サウナ。
山のように置かれた塩をからだ中にたっぷりすりこんでからサウナに入ります。
塩のデトックス効果と発汗作用でサウナから出たあとの肌はスッキリしっとりです。
 
 
 

6.塩パックでツルピカ美肌に

 
塩パック
 
湯船に入りながら行う塩パックはリラックスとデトックスの相乗効果が期待できます。
 
方法はクレンジングと洗顔のあと濡れた顔に適量の塩をパラパラとまぶすだけ。
2〜3分おいてからぬるま湯で洗い流します。
粗塩よりもサラサラとした焼き塩がおすすめです。
 
 
 

まとめ

 
あらゆるシーンで塩を使う浄化法についてご紹介しました。
あまり堅苦しく考える必要はありませんが、ただ一点だけ注意したいのが使用する塩は天然の海塩を使ってください。
 
また肌に直接触れる塩はできるだけサラサラとしたマイルドタイプがおすすめ。
くれぐれも結晶の大きな粗塩で肌をこするようなことは避けてくださいね。

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