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血豆の治し方

口や足にできた血豆の早い治し方

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ふとした瞬間にドアに手や足を挟んだり、ぶつけたりして。
またまたジョギングをされる方なんかは、長距離走っているとなんか足の裏が痛いなと見え見ると、靴ずれから大きな血豆が出来ていた。
そんな経験をみなさん1度や2度はされたかと思います。
 
そうそうめったにできるものじゃないけど、出来てしまうと結構目立つこの血豆。
今回は超簡単に血豆を早く治す方法についてご紹介します。

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血豆ができる原因

 
まず血豆ですが、簡単にいうと内出血の1つです。
 
足の裏など比較的固い皮膚がある場所にできやすく、ぶつかったりすることで、外部の皮膚は破れたり切れたりせずに、内部の皮膚組織内で起こった出血が固まりとして溜まってしまっている状態を指します。
 
 
 

血豆の早い治し方は?

 
血豆早い治し方
 
基本的には血豆は身体的にはなんの問題もありません。
ただ目立ってしまうので早く治したいですよね。
 
そして実は一番早い血豆の治し方というのは、、、実は放っておくことなのです。
 
終わってしまいましたね^^;
ですが実際その通りで、血豆は放っておくことで、自然と皮が破け治っていきます。
 
新陳代謝の効果によって破れた後もしばらくすれば肌が再生されきれいな元通りの皮膚に戻ります。
 
逆に気にするあまり強引に皮を破いたり、刺激を与えるとむしろ悪化したり、皮膚にキズがついたり雑菌が入ってしまう事がありますので、自然と消えるまでしばらく放置しておく方法がベストです。
 
ただ、放っておくことで極まれにホクロのようなシミになってしまったりする場合や、ジョギングなどで走りにくい場合、また目立つ場所に出来てしまい早く治したい場合のみ、応急処置で治す事ができます。
 
それが良く言われる『針や爪切りで穴を開けて血を抜く』方法です。
 
もちろん、直接皮膚内に針が入るわけですから、針と皮膚の両方共に消毒をしっかりした上で行ってください。
また、足の裏など比較的、針や爪切りで皮膚だけを刺したり、破いたりやすい場所に限って行うことをおススメします。
 
皮膚が破けるので、再生まで少し時間はかかりますが血豆自体はきれいに治るので目立たせたくない時には最適です。
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口の中にできた血豆の治し方

 
口の中の血豆
 
血豆は唇や舌、歯茎など口の中にできる場合も多いのをご存じですか?
原因は外傷や外圧が原因で
 
・口の中を噛んでしまった
・外部からの打撲
・噛み合わせの悪さから
などによって口内血豆になることがあります。
 
口の中に出来た場合も慌てることはなく、1週間から10日程度も放っておけば自然と消えるので気にしないようにしましょう。
特に口の中は常に唾液で消毒・治療されている場所ですので治りも早いです。
 
 
 

血豆が消えない場合はどうすれば?

 
血豆消えない
 
血豆は見た目的にちょっとかっこ悪く感じたり、口内だと常に気になってしまうかもしれませんね。
 
ですが、1日でも早く治すためにできるだけ触らずにほっておくに限ります。
 
ただ極まれに原因不明の悪性血豆(悪性腫瘍)ができる場合があります。
血豆が治るまでに時間がかかりすぎていたり、治ったと思ったらまたすぐにできた等があれば、悪性血豆(悪性腫瘍)を疑った方がよいです。
 
悪性の場合は、放置しておくとがん細胞の元となってしまう可能性があるため、早めの切除が適切な方法となります。
 
この場合は、レーザー治療など医師によって治療してもらった方がよいので、歯科、口腔外科などに早めに相談される事をおススメします。
 
ただし数週間程度の血豆は問題なく良性ですので、数ヶ月単位など明らかに長くない?と感じた場合は、安心感を得るためにも医師に相談して適切な処置をしてもらった方がよいでしょう。
 
 
筆者自身も小さな頃は色んな場所に血豆を作っていた記憶があります。
その頃は一種の勲章にも感じていたものですが、大人になった今ではただ気になる産物でしかありませんよね。
しかし、その後の痕を残さないという意味でも、前述のように放置しておくという方法をまずはとってみてください。

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