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梅雨明けの時期

梅雨明けの時期はいつ頃?沖縄~北海道 地域別に紹介

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毎年じめじめと雨の日が続くのが梅雨の時期。
梅雨前線が全国を覆って各地で激しい雨を降らせています。
 
筆者は個人的には雨の日や梅雨の時期はそれ程嫌いじゃなく、自宅でゆっくりするには雨の日の方が心が落ち着きますし、アジサイやカッパを着た子供達はすごくかわいいですし、
梅雨が明ければ夏が来る!というワクワク感もありますからね。
 
でも梅雨で困るのが屋外での活動予定です。
特にホテルや航空費など、旅費がぐっと上がる夏のハイシーズン前を狙って旅行にいかれる方には、せっかくの旅行先で連日雨だった、、なんていうのは悲しいですよね。
 
できれば少しでもそのリスクを避けるために、梅雨いつ明けるのかを把握した上で予約をして、少しでも雨天の可能性を下げておきたいものです。
特に沖縄好きの筆者としては、沖縄の梅雨明け時期が気になるところです!
ということで、今回は日本全国の梅雨明けが例年いつ頃になっているのかをお届けします。

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梅雨入り・梅雨明けの判断方法

 
梅雨明けの判断
 
梅雨入りと梅雨明けは毎年、気象庁が発表することで確定します。
ですがこの気象庁の判断基準にも明確な定義は実はありません。
 
だいたいの時期に週間天気予報で、前日や前々日が曇りや雨、また翌日以降も数日曇りや雨が続くと
予想された日辺りにざっくりと梅雨入りを宣言しています。
 
梅雨明けもその定義にのっとり、雨の日が続かなくなり数日晴れが予想されると梅雨明けが発表されます。
なんともざっくりとした定義ですし、当然自然の事ですから必ずという事はありえないと考えておかないといけませんね。
 
 
 

地域別 梅雨明けの時期

 
梅雨明けの時期
 
さて、そんな梅雨明けの時期ですが毎年ニュースで気象予報士さんが「梅雨明けの時期」を嬉しそうに
発表されていますが、その年によって若干違いはあるものの、毎年時期がそれ程大きくずれていることはありません。
 
特に会社勤めの方が旅行をする場合は数ヶ月前に予約するという方も多いと思いますので、
例年の梅雨明け時期を頭において、予約されるのがベストですね。
 
では、梅雨が明けていくのが早い南方面の地域から順に、気象庁が長年調査してきた時期の平均日を発表していきます。
 
【沖縄地域】梅雨入り:5月10日頃~梅雨明け:6月20日頃
 
 
【奄美地域】梅雨入り:5月12日頃~梅雨明け:6月25日頃
 
 
【九州南部】梅雨入り:5月30日頃~梅雨明け:7月15日頃
 
 
【九州北部】梅雨入り:6月5日頃~梅雨明け:7月10日頃
 
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【中国地方】梅雨入り6月8日頃~梅雨明け:7月17日頃
 
 
【四国地方】梅雨入り6月5日頃~梅雨明け7月15日頃
 
 
【近畿地方】梅雨入り6月10日頃~梅雨明け7月20日頃
 
 
【東海地方】梅雨入り6月10日頃~梅雨明け7月20日頃
 
 
【関東甲信越】梅雨入り6月12日頃~梅雨明け7月22日頃
 
 
【北陸地方】梅雨入り6月15日頃~梅雨明け7月22日頃
 
 
【東北南部】梅雨入り6月15日頃~梅雨明け7月27日頃
 
 
そして北海道には梅雨がありません。
これは梅雨前線が北上していくにつれて弱まるため、北海道にはほとんど梅雨前線の影響がないためです。
ただ年によっては一般的に「えぞ梅雨」と呼ばれる、前線が北海道付近まで届いて1~2週間程ぐずついた天気が続く時があります。
 
 
今回は気象庁の調査から割り出したざっくりとした梅雨入り・梅雨明けの時期についてお届けしました。
実生活の中で来週キャンプに行くから、、といった状況であれば週間天気予報などを見ればわかることですが、
多くの場合は早い段階で飛行機や新幹線のチケットを取ったり、家族や友達、彼氏・彼女と休みの日を合わせておくのが普通ですよね。
 
ですので、梅雨入り・梅雨明けの時期はざっくりと早めに把握しておくことの方が大切だと思います。
もちろん梅雨に関係なく年間の1/3弱は雨の日ですから、あとはなんとか晴れてくれる事を祈るのみですね。

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