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仕事を早くこなす方法

仕事を早くこなす6つの方法

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10月が過ぎて下半期が始まりました。
異動や新しい事業などこの時期は忙しい方が多いと思います。
この先にある連休やクリスマス、年末年始に向けてなるべく仕事を進めたい!
そんなときに知っておくと便利な仕事を早くこなし終わらせられる6つのポイントをご紹介します。

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仕事を早くこなすポイント【前半】

 
仕事を終わらせる
 
  • 1.スタートを早める
  • 最近は朝の出社前に何か活動することを朝活と言ったり、政府でも出社時間を早めてその分退勤時間を短くする方針が奨励されるなど、朝の早めのスタートが注目されています。
    今までは仕事を早く終わらせたい人は単に作業スピードをアップさせる場合が多かったのですが、それよりもスタートの時間を早めることの方がより効果的だと言われています。
     
    たしかに作業スピードをアップさせるだけではミスを増やしたり、クオリティが下がる可能性もあるからあまりオススメできません。
    その点、スタートを早めるとその分終わる時間も自ずと早くなりますし、朝の早い出勤は人も少ないのではかどりやすく、スムーズに作業ができるでしょう!
    特にアフターで何か予定がある場合などはぜひ試してみてください。
     

  • 2.モデルケースを見つける
  • 何か新しいことをやるときは、過去に似たようなモデルケースを探しておくと効率化できます。
    過去に似たような仕事があれば、その時の方法をベースにちょっと変えるだけで同じように進めまれます。
    自分でゼロから始めるよりもかなり短時間で作業を終えることができるでしょう。
     

  • 3.できない仕事は断る
  • 依頼された仕事をすべて請け負うとキャパオーバーしてしまいます。
    自分にできる範囲を把握することも大事です。
    もし引き受けてからキャパオーバーと感じたら、早めに断りましょう。
    ただし、あくまでも丁寧に理由を説明すること!
    一番ダメなのはギリギリまで引っ張って結局約束を守れないことです。

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仕事を早くこなすポイント【後半】

 
仕事をこなす
 
  • 4.仕事の途中に休憩を入れる
  • 忙しいとついつい休憩をおろそかにしがちですが、途中で休むことはとても重要です。
    合間に10分だけでも休むことで、頭の整理やリフレッシュ効果で結果的に休憩分以上の時間の節約を得られることもあります。
    仕事が一段落してから休憩するのも良いですが、行き詰まってきたりはかどらないと感じたら休憩してみてください。
     

  • 5.次の日のやることリストを作る
  • 前もって次の日のやることを優先度順にリストアップしておくことで作業効率がアップします。
    やるべき仕事を目にみて整理できるので、帰宅後に明日の心配をしなくて良くなりますよ。
     

  • 6.一番やりづらいタスクを先にやる
  • やることリストを作るとどうしても先延ばしにしてしまう仕事がでてくると思います。
    そこで、重要だけどなかなかやる気がでないタスクを最初に片付けてしまいましょう。
    そうすることでその日の残りの時間配分がシンプルになったり、早く終わらせたいというモチベーションであっという間に終わるかもしれません。

 
いかがでしたか?
最近仕事が忙しいと感じている方はこの6つのポイントを活かして早く終わらせましょう!
そして空いた時間で自分の時間を楽しんでくださいね。

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