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ラーメン二郎

「ラーメン二郎」人気の秘密

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ラーメン「二郎」といえば、熱烈なファンが多いことで有名なラーメン専門店です。
またそんなファンたちが「ジロリアン」と呼ばれることも広く浸透しつつあります。
 
これほどまでにコアなファンを増やした理由はどんなところにあるのでしょうか?
「食べてみたいけれどまだ行ったことがない」という人のために「ラーメン二郎」超人気の秘密に迫ります。

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ラーメン二郎の特色

 
二郎特徴
 
  • 量が多い
  • どの店舗にも共通するのが「小サイズでもかなりの大盛り」という点です。
    また通常のラーメンとは違い、うどんに近いサイズの太麺を使用。
     
    具はほとんどの店舗で統一されており「厚切りorかたまりの豚肉チャーシューと茹でもやしとキャベツ」で「野菜は山盛り」というのがスタンダードなスタイルです。
     

  • 多め少なめ増し増し
  • 注文の際、好みのラーメンの状態をリクエストできます。
    大抵の人は何らかのリクエストを出していますが、もし初めて行く場合は「普通で」とリクエストするのが無難です。
     
    店舗によっては「野菜増し増し」をリクエストすると食べきれないほど大量の野菜に苦戦することになります。
     

  • 店舗によりコンテンツに違いがある
  • 店によりラーメンの味付けや具材、麺の形状などに微妙な違いがあるのが二郎の特徴です。
    ラーメンのカテゴリーとしては似ているようでもまったく同じ味の店は皆無。
     
    もしどこかで食べた二郎のラーメンが気に入っても、他店でそのラーメンを味わうことはできないのです。

 
 
 

代表的な「二郎」の店舗とラーメンの特徴

 
ラーメン二郎店舗
 
  • 常に行列の絶えない「三田本店」 ラーメン600円
  • 創業者の山田氏が経営するのが三田本店。
    なんと朝の8時半から営業しています。
     
    二郎ファンの間では三田本店に行くことを「聖地巡礼」と呼ぶほど。
    他の二郎とは一線を画し、もはや神がかった存在といえます。
     

  • ランチタイムは常に行列「目黒二号店」 小ラーメン500円
  • 二郎系ではもっとも低価格の店舗が目黒二号店で通称「メグジ」と呼ばれています。
     

  • 麺だけでも買える「仙川店」 ラーメン700円
  • 残念ながら子どもを連れている人は入店できないのでご注意を。
     

  • もっとも麺が極太「府中店」 ラーメン700円
  • まるでうどんのような太い麺が府中店の特徴。
    他店に比べわずかにライトな味付けです。
    開店前から長蛇の列必至。
     

  • 深夜まで営業「新歌舞伎町店」 ラーメン700円
  • 二郎にしては珍しく細めの麺。場所柄、深夜帯に働く人が多いことや歓楽街ということから深夜まで営業しています。
    ストレート麺からちぢれ麺への移行や、豚肉の大きさに変化があるなど、たびたびのマイナーチェンジも特徴の一つ。
     
    スープはマイルドな味付けが美味で万人向けといえます。
    営業時間が長いことから、好立地にも関わらず行列しなくて済む点と年中無休なのもありがたいところ。

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  • 新宿西口から徒歩圏内「新宿小滝橋通り店」 小ラーメン750円
  • ラーメンはどちらかというとアッサリ系で量もそれほど多くなく食べやすい。
     

  • リニューアルし改良「荻窪店」 小ラーメン700円
  • 数年前にリニューアルし、以前に比べ食べやすくなったとの情報もあります。
    また豚肉が大きくなったため小ラーメンでも食べ応え十分です。
     

  • 絶大な人気「八王子野猿街道店2」 小ラーメン730円
  • 別名「多摩二郎」として地元はもとより日本中からその味を求めて集まるのが、八王子野猿街道店です。
    大盛りで有名な二郎も野猿街道店ではさらにその量を上回っています。
     
    味付けはやや濃いめでつけ麺もです。
    専用駐車場も完備しているので車での来訪もOKです。
    ラーメン代金に100円プラスするだけの限定メニューもおすすめ。
     

  • ライバル有名店「大勝軒」の隣「池袋東口店 ラーメン700円
  • 二郎には珍しい丸ストレート麺で、スープは豚骨系。麺に絡みやすくなっています。

 
 
 

行列が苦にならないのが「二郎」

 
行列
 
人気店では休日ともなれば「ジロリアン」が集結し、列を作ります。
しかしその表情にいらだちは見えません。皆、行列が「確かな味」と認識しているためで、むしろ行列そのものが「二郎」に付加価値を付けています。
 
さて、この記事を読んで二郎に行きたくなりましたか?
まずは職場や住まいから近い二郎を選んでチャレンジしてみてはいかがでしょう?
もしかするとあなたも「ジロリアン」になる日が近いかもしれませんよ。

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